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実釣マダイ釣り

釣り画報の記者、平田さんから取材依頼があり、今ハシリのマダイ釣りへ出航。。
もちろん先日、釣果があった泊浦オドウの瀬に・・
メンバーは夢釣会メンバーのケンちゃん。
釣り画報の取材も、私とコンビで5回目です。
これまで取材成功率100パーセント・・運も持っています。

11時前にポイントに到着したのだが、先に5隻が掛かっていました。
情報を聞いたところ、潮は緩い上りでアタリは有るようでした。
先日掛かったポイントは先に遣っている人に邪魔になりそうだったので・・
よって先日のポイントより北に約30mずれてイカリを降ろしました。

仕掛けはフカセ釣り・・マキエアンドンと仕掛けをタナまで落としてアンドンを切り離して回収する、この地域特有のフカセ釣りです。
この日の潮は風によって上潮がスベリ、下潮は殆ど動いていない状況でした。
何投か続けてサシエは取られるものの、アタリがない・・
そのうちケンちゃんが上から流しての完全フカセで馴染ませてゆきました。
それに本命のマダイ(53cm)がヒット・・良い仕事しますねぇ・・
僕は落とし込みフカセで続けることに・・(タナを40mに絞り)
実はこの釣方ですと狙いのマダイを船の近くに集めることが出来るのです。
時間も短縮できて入れ食い状態を作る事が出来るのです。
しかし潮の状況が邪魔をする場合もあります。
二枚潮が特にそうです。
仕掛けはアンドンに引かれ直線的に落ちてゆきます・・
切り離した後は二枚潮に道糸を引かれサシエが撒き餌と離れてしまうケースがあります。
仕掛けが45度角度に入って行く状況がベストですが・・

数投後に又、ケンちゃんがヒット、先ほどよりもサイズアップの60前後でしたか・・
食わせたタナも仕掛けを入れてからの時間からして、浅い(30~35)と判断して、落とし込みのタナを30mに変更して入れてみる・・
来ました、根を切るのに苦労する重たい引き・・・70オーバーでした。

5時の納竿までに僕が大型二尾を追加、ケンちゃんが一尾を追加。。
今回の取材も成功だということで・・まだ運も続いております。
この実釣の詳細については、来月号ボートフィッシングでご覧ください。

磯の方は、絶好調だった白鼻崎も雪解け水の影響もアリ、今ひとつの釣果のようです。
この大潮が過ぎ、潮が変わってくると又釣れて来るものと思います。
昨年末のその近辺で確認した湧きグレのナブラを考えたらまだまだ釣れても良い筈です。
遅ればせながらチヌの乗っ込みも始まったようです。
白鼻崎の主、シゲさんが50オーバーを二尾釣っていました。
水温が安定したら良型グレと大型チヌが楽しませてくれそうです。
そろそろ白鼻小島も賑やかになりそうです。

大月船釣り情報

マダイがボチボチと食いだしたとの情報は入っていました。
泊浦へと下る道の脇の梅の花が咲き出したら、マダイが釣れ出す時期とか・・
その釣れ出すのが、先ずは安満地沖の観音崎の瀬。
朝から出航していた近所のおんちゃんに電話で情報をもらうと、芳しくない情報でした。
昨日、泊浦沖のオドウの瀬で6尾出たそうだ。
よって観音崎を諦めオドウの瀬に今季初のマダイ釣りに出航しました。
午後2時にオドウの瀬に到着・・マダイ釣りとしては遅い出勤です。
先に一隻掛かっていました。
地元釣り師M名人です。
状況を聞くと柏島沖へ出ていたのだが、潮が下りとなったので此処に戻ったとか・・
昨日6尾を釣った方でした。
魚短で魚影を探し、M氏の50メートルほど北西側の水深57mに掛かりました。

仕掛けは竿50号390、道糸6号フロロカーボン300m、針はマダイ針12号、枝を付け2本針。フカセ釣りです。
フカセ釣りと言っても、マキエアンドンと一緒にタナまで落とし仕掛けを切り離してアンドンを回収するという独特なフカセ釣り、このあたりの船釣り師はこれがマダイの釣り方です。
アンドンもそれぞれに絡まない様に工夫がされ、地元釣り師は、それぞれに企業秘密なのです。
・・・私は公開していますけど・・・

一投目、タナ45mサシエが無い、二投目タナ40mまたサシエが無い・・
三投目タナ35m、60cmのマダイをゲット落としてから約3分・・食って来たのは50m前後と考えられます。
40mラインから下はエサ取りもかなり居る模様です。
よってマキエの量を増やして、仕掛けを切り離してからの距離を持つことに・・
それから数投目、二尾目をゲット・・更にマキエの回数を増やしマダイの活性を高める作戦です。
3尾目を釣ってからは、アタリも連発して・・
10尾をゲット・・帰りに三尾はお裾分け・・
撮影後、二尾を残してご近所へ・・
磯釣りのうっ憤を晴らせました・・ラッキーな日でした。
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マダイの釣れ始めは観音崎から・・と聞いていました。
オドウの瀬が釣れ出すのは例年、桜が咲き出す頃でした。
海は何かが変わってきているようです。
漁師達も野山の変化で、その時期の魚の釣り時期を探ってきたはずです。
魚の産卵時期もずれて来ているようです。
モイカなんかは年に何度も産卵している様です。

マダイ釣りもこれからが本番です。
柏島や一切の磯からも、そろそろ狙える時期です。
水温が下がってグレがコタツに入っている時は、深場のマダイにお相手願いましょう。
引きもゴツイですぞ・・・

マダイ狙いで出陣

久方ぶりにボートで出船(何ヶ月ぶりでしょう)・・今旬のマダイ狙いです。
現在、釣れているとの情報は柏島沖のムロハエ近辺とビローの北側・・安満地沖。。
私が出陣したのは、この時期に釣れるはずの??・・泊浦沖オドウの瀬・・
午後2時からの出船につき遠くまでは無理でした。
らしき魚短の反応はあるものの、エサ取りが多く針まで取られる始末。
一時間ほど頑張ってみましたが、残念ながらマダイの姿は見る事が出来ませんでした。
腹癒せに帰り途中にあるコワリ(養殖イケス)に着いている兵鯛でも狙おうかと・・
15分もマキエを入れれば、やっぱり釣れてきました。
引きはマダイよりも断然強く、釣るのには楽しいですが食べるにはイマイチかも・・
でも干物にしたら結構いけますね~
50cm程のモノを三尾ゲットしたところで納竿としました。

マダイは上記に書いているポイントで良く釣れています。
今年は小柄ながら色が綺麗なものが多いようです。
多い人で40キロとか?
ポイントによって午前中が良かったり午後が良かったりあるようです。
日中は水深60~70m付近でよく釣れるようで、朝夕になると50~60mのポイントが釣れているようです。
釣り方は完全フカセの方やマキエ用アンドンで仕掛けごとタナに落としてアンドンだけ回収しての深棚フカセ釣り。一般的にはアンドン仕掛けですが、地元の船釣り師は前記の二つのフカセ釣りで釣っています。
フカセ釣りの方が型も大きいし又青物などが釣れてくる確立も高いのです。
特に棚に落としてのフカセ釣りは手返しも早く、マキエと仕掛けを切り離すポイントによって遠くの魚も狙えますし、自分の船の下へと集魚する事も出来る釣り方です。
昔は小石にマキエと仕掛けを巻いて落としていたそうです・・最近は電動リールでマキエ用アンドンを操作しています。
仕掛けとアンドンを落とす・切り離すには皆さん知恵と努力によって様々な工夫がされています。
簡単なようで難しい・・しかしながら会得さえすれば、釣果は必ず上がる、大月の船釣りです。

鯛が釣れています

船釣りで鯛が釣れ出しました・・・
泊浦に行く道の端にある梅ノ木の花が咲き出すと鯛が釣れだす時期だそうです。
地元の船釣師達は、その花を目安にしているようで・・今が走りでしょうか・・
まず釣れ出すのは安満地沖のケイソンと観音崎の瀬。
昨日は叔父が観音崎の瀬に出航していました。
釣果も良かったようで、二人で大鯛8.9kを頭に13尾・・40キロ以上釣ったそうです。
今日は実に口も滑らかで・・・ず~っと武勇伝を聞かされました・・
でも9k近い大鯛は凄いですネェ・・
他にも船が3隻付いていたようですが、それぞれに釣果はあった模様です。
このポイントは朝から入って粘って釣るのが釣果に繋がります。
魚短の反応を信じて粘っていたらマキエが利いて釣れだします。
上り潮があるときは安満地の湾の出口にそって瀬が出ているので上潮と下潮の流れが違う時が多く、潮が緩いときは潮の向きも変わり易く実に釣り辛い瀬でもあります。
でも瀬に沿って鯛が浮いて来たなら入れ食いも良く聞きます。
午前中アタリも無く午後ポツポツで夕方入れ食い・・このパターンの多い瀬です。

他の瀬でもアタリはあるようです。
柏島沖のムロハエと幸島の水道やビローの柏島向きや、一切沖の瀬など・・
これから桜の咲く4月頃までが鯛釣りのピークとなるでしょう。
桜鯛の開幕と言って良いでしょう・・・

スマカツオが釣れています

本日は暑くもなく、やや小雨もありましたが、良い釣り日和でした。
久しぶりに、情報の入った船釣りに出陣です。
狙いはスマカツオ・・・潮さえ動いていれば、この時期まず釣れる魚です。
釣り方も簡単、瀬に向けて船を止めての完全ふかせ釣り
パラパラと沖あみでマキエをして流すだけ。
食ってくるスピードが凄いのです・・・糸がスプールからバリバリっと出て行きます。
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同行の小○くん・・・初めての船釣りで初めての青物釣りとか・・
楽しそうに釣ってくれました・・・お疲れ様。。

まだ型は小ぶりですが、これから先は大スマも出てくるはず。
時折、マグロも混じってくるそうです・・今日は自分達には来ませんでしたが、近くで釣っていた船はアタリがあったそうで、止めきれずのバラシとか・・
水温がまだまだ高め(27度前後)・・もう少し下がれば本格的に大スマが期待できます。

マダイが絶好調

今日は午後からボートで真鯛狙いで出陣・・
場所は泊浦沖オドウの瀬・・・潮は緩い上り潮・・・
かと思いきや、上潮だけで底潮は動きが悪い様で・・・
この瀬はだいたいこの様な状況です。
仕掛けは、フカセ釣り・・
上からの流し釣りも良いけど、この地区独特のアンドン(マキエ)と仕掛けとをタナまで落としアンドンだけ回収してのフカセ釣り、この方法が魚を船の近くに集め易く、手返しも早いから数釣りが出来るのです。
釣りましたよ、真鯛小さい物から2キロ位の物まで合わせて15尾・・・
カイワリ2尾・・・
日曜でこんなに釣れるのに、船が少ないのは、鯛が暴落しているから・・・
先週なんかK/150円とか・・・そこそこ釣っても燃料代とエサ代で消えてしまいます。
遊魚船が少ないはずです。
何とかして下さいよ漁協さん・・・今が旬のマダイですよ~
これから近所に配ります、「ありがとう」って喜ばれた方が良いものねぇ
オドウ

真鯛を釣りました

昨日、食いの良くなった真鯛釣りへ出航・・・
泊浦沖、オドウの瀬に釣り船が七隻・・残念ながら、まだアタリが無いとの事。
この瀬は昨日も夕方から食い始めたとの事でしたので、夕方予定が入っている私としては他の場所を探すことにしました。
次に選んだ場所は安満地沖、ケイソンの漁礁を沈めている付近・・・
ここは、先週までポツリポツリとアタリがあった場所です。
魚タンの反応を見ながらポイントを決めました・・・一投目からアタリがあり、上げてみるとチダイでした・・・
北よりの風から、東よりの風に変わりポイントから外れるまでの2時間くらいで、マダイ5尾・チダイ5尾・カイワリ1尾とまずまずの漁をしました・・・入れ食いとは言えませんが・・・

やっぱりマダイは、直ぐには食っては来ませんね・・・そこそこマキエが利いてきて、浮いて食うくらいになってやっと入れ食いになるようです・・・食わないからといってポイント移動していたらボーズをくらうのです・・・
ここ大月で遊魚船で釣っている釣り方は独特でして・・・マキエあんどんとフカセ仕掛を一緒にタナまで落として、用を足したあんどんだけを上げると言うもの・・・つまりマキエ同調を考えたフカセ釣りなのです。
その道具も個人個人で企業秘密があったりして・・・確かに、食いはあんどんカゴ釣りよりも良いようです・・・道具が悪いと潮が動かない時は縺れてしまうのです。
これからが本番です。
天候が最近定まらず出航する日が少ない様ですが、広範囲で釣れていますし、大釣りする人も出ていますし、桜の開花の時期に、入れ食い情報を流せるかもです。

真鯛釣り情報

ポツリポツリと食いも渋かった真鯛が、やっと釣れ出しました・・・
桜鯛と呼ばれてますので、やはり桜の蕾が膨らんで来ないと本格的に始まらないのでしょうか・・・
この桜鯛・・・大月では1月には、安満地沖から釣れはじめ、3月になって一切沖、柏島周辺が釣れ出して来ます。
遊漁船の情報です・・・
ムロハエ周辺、ビロー島柏島向き、幸島沖、神崎バエ沖・・・アタリがあるようです。
この様に広範囲でアタリ始めますと本格的に鯛釣りシーズン到来と言っても良いでしょう。
釣る人は50㌔オーバーも・・・
60mの海底起伏と潮の動きを熟知している船頭でないと、中々、大釣りはできない様です。
又、潮が上りでないと、釣れるポイントが少ないのも、ここ大月の特徴です。
私の最高水揚げが30㌔ですからマダマダ半人前・・・ポイントに船を掛けるのが難しいのです。
手っ取り早いのが、船釣りチャーターで鯛釣り・・・プロの船頭ですので釣らせてくれます。
もう少し過ぎて真鯛の船釣りが本格的になれば、磯からも真鯛が狙えます。
潮通しの良い、沖が深場の磯が真鯛釣りのポイントです。
柏島の沖磯は沢山、ポイントがありますし、地磯でもここ大月には真鯛の狙えるポイントが数ヶ所あります・・・詳しくは、つり工房正よしに御来店あれ~

プロフィール

つり工房 正よし

Author:つり工房 正よし
いらっしゃいませ・・・
大月町釣り情報へようこそ!

ここ大月町は、四国の最西南端に位置し豊後水道の払い出しと太平洋の黒潮のぶつかる魚種の豊富なポイントです。年間を通じ様々な魚が釣れ季節風が吹いても竿が出せる恵まれた釣りスポットです。

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