地の秋磯、開幕です。

大月町の東側の磯でアタリ多し・・・
今のところ、上がっているのがサンノジ、バンド等ではあるが。
グレの良型も数尾、見えているそうだ。
東の磯は全体的に浅いので、確認できたら、いつ食ってきても良い状態になっていると思います。後は潮の状態だけです。
全体的に遅れていた秋磯もやっと開幕しそうな気配です。
お勧めポイントは、つり工房ホームページで・・・
http://www.ac.auone-net.jp/~masami55/
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モイカ良型に・・・

モイカも最近、1㌔クラスがポツポツと出始めました。
エギで狙うのなら3.5号クラスが必要かと・・・?
大きいサイズは、やはり生餌に来ているようです。
しかも朝マヅメと夕マヅメが良いようです。
夕方から出かけて小魚をゲットして、それを餌にが安上がりです。
今のイカは居れば必ず食ってくる・・・怖じていないからかな?
お勧めポイントは大月の西側の堤防と磯(ホームページ見てネ)

今日の釣果

25日、柏島のカジヤノキリへ、水温24.6度まだまだ高い。
やはりエサ取り多し・・・
釣果、尾長グレ38cm・イサギ良型・キツ50cmオーバー各一尾。
シーズンはもうすぐ到来かと、水温がせめて24度を切ると楽しみです。     釣り人 店長 吉彦と徳島から友人の宇山くんでした。

今日の釣果

今日は昼から泊浦沖のオドウの瀬にアジを釣ってのネイリ狙いで行きました。
ネイリらしきアタリが一度、食い込み悪くかからなかった。
夕方になって、モイカがアジをかじって来たので、仕掛けをイカ仕様に変える・・・2杯ゲット、型もこの時期にしては大物1kオーバー!
後は餌のアジを釣っていてイサキ3枚でした。

大月町の磯の紹介

ホームページでの磯の紹介がまだ工事中のため、このブログの中で紹介させて頂きます。
ここ大月町は四国の最西南端に位置し太平洋の黒潮と豊後水道から流れ出る潮とが、ぶつかる、魚種の豊富なポイントです。
磯からの青物、鯛、グレ、石鯛など大物が狙える磯も多くあり。
又、大月の磯は南東に面した磯と南西に面した磯に大別され、季節風が強くても何処かでは竿が出せる場所があり、釣りのスポットとしては、大変恵まれた地域でもあります。
年中、何処かの磯や堤防では何かが釣れていますし。
フカセ釣りでは東の秋磯が開けば徐々に西の磯へとポイントが広がってゆき、夏の半夜釣りまでの長き期間、楽しめるのがここ大月の磯です。
船釣りでも1月から4月位までは、鯛が狙えますし、5月から8月頃までは、イサキ。9月・10月頃は青物(ネイリ、スマ、カツオ等)11月からはヒラマサと鯛が始まります。
磯釣りは渡船での沖磯では、夏場イシダイの数釣りがあったり、イサキの入れ食いもあります。
冬場にはグレや鯛の超大物が出たりする磯が多く有ります。
地磯では近年、グレの大物が良く出ています。
うちの地磯クラブ(会員20名)でも50cmオーバーは3枚、40cmクラスは数知れずです。
堤防釣りではモイカが盛んで10月頃はエギで、冬場は生餌で大物が釣れます。港の中にも青物(メジカ、ネイリ)が入って来ますのでサビキも太仕掛けがよく出ます。
年中、何処かで何かが釣れます。
磯でも季節風が強くても何処かで竿が出せます。
大物狙い、数釣り、ファミリーフィッシング。
何でも出来ます大月町へ釣りを楽しみに来ませんか。

釣りを楽しむ②

磯のグレ釣り師は大物釣りと数釣りと二つに大別できると思います。
その磯で一番の大物を狙う方、小物でも良いからとにかく竿を常に曲げたいと思う方です。
ここでは大物狙いの一発屋の話です。
さて、下りた磯で一番の大物を、いかにして食わせて上げるか・・・
大物ほど、警戒心が強く、なかなか簡単には食ってくれませんし、上がってもくれません。
道具を細い仕掛けにすれば、食ってくる確立も高くはなりますが、バラシの確立も高くなって来るわけでして、安易に細仕掛けで狙うのも自分の腕前との相談が、まず必要ではないかと思います。
しかしながら良くこんな細仕掛けで、よくこんな超大物が・・・と思う物も上がってますよね。
この前も、10㌔の青ブダイを2号のハリスで上げた方がいましたが。
このレベルの魚になると常識でも10号のハリスを持ってしても磯からは厳しいかもです。
釣りを始めた頃、よくこのような結果を自分の腕に過信しておりました
「上手くなった」と・・・その瞬間から下手になって行くのが釣りです
しかし、これも釣りの楽しさではあります。
細い仕掛けで超大物を仕留めた、自慢話になるわけですから・・
釣り師はバラシた時は、「この仕掛けで対応出来ないほどの大物だった」と必ず言い訳を作ります。
でも、その仕掛けを選んで作ったのは自分なのですから。
バラシを謙虚に受け止め、分析し対応する努力をする者が上手くなってゆくのが釣りではないかと思います。
バラシた数だけ釣りを上手くなって下さい。
何時までもバラシばかりでは楽しく無いでしょうし。
魚もバラシたら仕掛けは銜えたままになるわけですから可愛そうですしネ。

今日は船釣りで沖ノ島へ

昼前に出航してトローリングをしながら沖ノ島へ・・
トローリングでコビン2本、カツオ1本。
三つハエ周辺でフカセ釣り、スマガツオ20本でした。
同伴者、松本君、長岡君。

青物が釣れてます。

ネイリが釣れています。
潮によってムラは有るものの、良い時には二桁上げた方も何人かいます。
小アジを釣りながらの、泳がせ釣り。
と体力勝負のジギング。
釣れているポイントは泊浦沖のオドウの瀬と竜が迫沖の沖の瀬です。

スマガツオは、沖ノ島、三ノ瀬、裸島、二並び島周辺で良く釣れています。しかし裸島周辺は鮫が居ますので注意してください。

モイカ釣り

型は、まだまだ小さいですが、いかエギで、よく釣れてます。
300g前後でしょうか?
イカエギの3.0号が良いようです。
色はその日の天候とか、海の色によって食いが違うようですので、最低3色を準備して行かれた方が良いようです。
大月町の何処の堤防でもイカは寄ってはいます、明るいうちに偏光サングラスで探してください。
お勧めの堤防は、竜ヶ迫の新堤防と旧堤防。
タッチ堤防、泊浦旧堤防、橘浦堤防です。

生き餌ですと、もう少し型も良いのが来るようですが、まだまだ小さいため、かかりが難しいので、お勧めはエギングです。

秋磯ぐれシーズン到来か・・・

大月町の東磯が、良くなりつつあるようです。
小才角、大浦、西泊、樫の浦近辺です。
大浦で40センチオーバーを聞きました。
しかしながら水温が高いためエサ取りが多い様です。
他の沖磯でもぽつぽつアタリは有るようです。

まだ、地磯のグレ情報は入りません。

プロフィール

つり工房 正よし

Author:つり工房 正よし
いらっしゃいませ・・・
大月町釣り情報へようこそ!

ここ大月町は、四国の最西南端に位置し豊後水道の払い出しと太平洋の黒潮のぶつかる魚種の豊富なポイントです。年間を通じ様々な魚が釣れ季節風が吹いても竿が出せる恵まれた釣りスポットです。

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