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今日の釣果

今日は朝から、冷たい雨・・・2週間ほど前から、鯛釣りに行く約束をしてました。
これは、私も浅はかでありました。
船釣りほど、天候に左右される釣りは無いのに・・・
朝から寒い雨と北東の風強く・・・彼らも船に揺られながら、楽しい釣りをしたかっただろうに・・・
そんなことは、仕方なく、悪天候の中、出航・・・内海なら、釣りは出きるのです。
朝のポイントは、昨日、一番釣れた、勤崎沖のホゴの瀬というポイント。
予想通り潮が悪く、本命が釣れない・・・釣れたのはイサギ6尾、メジカ3尾、カワハギにガシラ・・・
潮さえ良くなれば、きっと釣れて来ると粘ったものの寒さと強風に勝てず、ポイントを移動する事に・・・
次に選んだポイントは、風陰になる、内海の湾内・・・波も穏やかで、辛いのは雨だけ。
ここは、兵鯛のポイントで、私にとって沖のポイントが釣れなかった時の、憂さ晴らしのポイントなのです。・・・兵鯛は皆さん狙わないものね。
それが今日は、マダイが釣れて来てくれた。
朝からの過酷な釣りは何なんだろう・・・
お客も、結構釣ってくれたし、寒かったけど、鯛の姿も見たしめでたしめでたし
今日の釣果
マダイ7尾、兵鯛5尾、他見ての通り。
写真は、本日同行の南国市Y君とその儀兄K君、喜んでもらえたかなぁ・・・
3.30西岡君
西岡君
高井和彦君
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つり工房、釣り大会

来る4月10日(木)
つり工房一周年記念、釣り大会を開催いたします。

日ごろより、つり工房を御贔屓いただいております、皆様と磯釣りを楽しむ為の企画です。
場所は小才角の一級磯を押えさてて戴きました。
平日開催につき、限定された方しか、お誘いできませんが・・・

堅苦しくない、和気藹々の大会にしたいと存じます。
詳細については、ホームページ内の問い合わせメールにてお願い致します。

久々の出航、鯛狙い・・・

久しぶりに、船を出しました。
本業が忙しくて、私の愛するmissMAY(ボート)も桟橋に繫がれたままでした。
狙いはマダイ・・・今、釣れています。
今日は週末の久しぶりの凪ぎだったので、沢山のプレジャーボートが釣りに出てました。
殆どがマダイ狙いです。
安満地沖・一切沖・勤崎沖、と釣り師がポイントをおさえてました。
遅く出航した私はポイントが無い・・・
よって情報の薄い、柏島キューガハエ沖に直行。
3隻しか居なかったので魚タンの反応を見て一番沖へイカリを入れました。
仕掛けは、道糸6号フロロ、ハリス6号二本針の基本的にはフカセ釣り。
ただ、マキエと一緒にタナまで落として仕掛けを切り離す。落とし込みフカセ釣り。

潮は早い上り潮、早速、55mにマキエを打ち、一投目に青チヒキをゲット。
その後、反応が無く、マキエと仕掛けを60mラインへ・・・
200チョッと流したところで狙いのマダイが来ました。
しかしその後のアタリが無い・・・潮も緩くなってきたので、タナを40mから流す・・・
強烈なアタリ・・・マダイ二尾目ゲット。
その後、早かった潮がウソのように止まり、サシエも落ちない最悪の状態。
船は風に振られるし、仕方が無いので、ポイントを変更・・・
安満地沖へ・・・残念ココも潮が動いていない。しかも魚タンの反応も薄い状態。
それに、朝から潮が悪く釣れていないとの事・・・
・・・良かった、遅く出て、沖のポイントしかなくて・・・
今日の釣果・・・マダイ2尾(75cm78cm)・青チヒキ1尾・カサゴ2尾でした。3.22キュウガハエ沖

水温上昇中・・食いは今ひとつ

一昨日は土佐清水でJAの釣り大会があったものの・・・
グレの姿を見ることなく、うねりの為、午後1時に撤収とか・・・
昨日は、柏島組(うちの店長も同行)がグレを釣ってない。
今日は小才角へ釣行の主が、やはり撃沈・・・
でもサンノジ、キツは釣れた様です。
水温は水曜日頃まで16度前後だったのが、この週末に来て17度台になってきました。
エサ取りも見えてきたようです・・・

今シーズン一番の低温にグレさんも風邪でも引いているのでしょうか・・・
来週になったら、潮も良くなりますので(大潮)、釣果も期待できると思います。
この時期、季節風の穏やかになる日が続く事があります。
水温が18度位で安定した3日目あたり、そして魚の活性の上がる大潮。
そこを逃しては、後で釣れたとの情報を聞くだけになるかもです。

連敗中の皆さん来週末はリベンジに出かけて下さい。
出来たら、水温の下がる前の、磯の情報を頭に入れて・・・

水温の急低下

この一週間、水温が急降下 16度前後の日もあったりとか・・・
ここ大月は、黒潮の流れる位置によって、水温が左右されています。
水温が15度台になると、グレは厳しい・・エサ取りも見えなくなります。
この現象は、時期は違っても、どの磯でもありえる状況でして・・・
ここ大月では2月~3月にかけて起こってきます・・・
寒波による水温低下は、上潮の低下であったり、底潮の低下として現れます。
よく二枚潮になっている事がありますが・・・
こんな時は、水温の変化の少ない、沖の深い湾内側の磯に行けば、釣れたりします。

せっかくの休日、仕掛けを入れても、エサも取られない・・・
これではストレスも溜まる一方です。
今、船釣りでマダイが釣れています、マダイは水温が15度台になっても釣れてきます。
大月の磯はマダイが狙えるポイントがあります。
大物狙いの釣り師さんにはお勧めです。
又、数釣り師さんには、堤防釣りでマアジ、トンゴロ、カサゴなどがお勧めかと・・・
家でゴロゴロとしていても、ストレスは抜けませんよ・・・
さあ、竿持って出かけましょう

久しぶりの良い天気

久しぶりに、週末の良い天気、絶好の釣り日和です。
数組が船釣り、磯釣り、堤防釣りへと出かけてゆきました。
残念ながら磯釣りの情報が乏しいのです・・・
船釣りでは、マダイが絶好調
堤防では大型アジが釣れているようです。
磯釣りは、良型グレがぶっこみの仕掛けで釣れたとか・・・?
<ぶっこみ仕掛け>
「大き目(1号位)のナマリを付けた脈釣り仕様、エサは沖あみ」普通はブダイ狙いの仕掛け。
皆が、良型グレを狙って、軽い仕掛けを苦心する中、「してやったり」ってとこでしょうか
食い渋るグレでも、銜えた時のアタリさえ取る事が出来たら、口先にでも掛かって釣れない事は無いはずです。
食い渋るグレを釣った時、針ハズレしたり、皮一枚で掛かって来たりしますよね。
サシエを頭だけかじられて、アタリが取れない状況のとき、ウキ下の「ふけ」を考えるべきです。
グレが違和感で銜えたサシエを放す前に合わせれば・・・
又、放す前に針先が皮一枚でも掛かる工夫をすれば、食い渋るグレを攻略できるはずです。
以前、超一級磯のスレた大型グレを攻略したことがあります。
攻略方法は、ウキ下半ヒロでの見釣り・・・
本流の磯きわに出てくる鏡の様な潮に仕掛けを入れて、サシエが見えなくなった瞬間に合わせを入れるというもの・・・45~50cmの大型が7枚釣れました。

この釣り方は、条件が必要ですので、何処の磯でも・・・何時でも通用するものでは在りませんけど・・・
(スレたグレの見釣りの条件とは)
まずグレがサシエを齧られ撒き餌に反応している事、潮が早い事、風が弱い事、などなど・・・
釣りにくいグレを釣ってこそ、ふかせ釣りの究極の奥深い楽しさが在るのです。
さあ、竿出して出かけましょう。

プロフィール

つり工房 正よし

Author:つり工房 正よし
いらっしゃいませ・・・
大月町釣り情報へようこそ!

ここ大月町は、四国の最西南端に位置し豊後水道の払い出しと太平洋の黒潮のぶつかる魚種の豊富なポイントです。年間を通じ様々な魚が釣れ季節風が吹いても竿が出せる恵まれた釣りスポットです。

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