スマカツオ・ソウダガツオの見分け方を知ってますか?

朝夕は、やっと暑さも凌ぎやすくなって釣りにも集中できる季節となってきました・・・
泊浦新堤防・安満地堤防・一切堤防ではソウダカツオにスマカツオが混じってきています。
エサ釣りよりもサビキ釣りの方が釣果が良いようです。
ソウダカツオ(メジカ)とスマカツオの見分け方・・・解りますか??
並べて見たらよく解りますが、目の位置が口に近いのがソウダガツオです、だからソウダガツオを「メジカ」とこの地方では呼ばれています。
・・・一番の見分け方は背中のトラ模様が縦になっているのがヒメガツオでナナメになっているのがスマガツオです。又、目の下に黒い斑点があるのがヒメガツオでスマにはありません。

ヒメガツオでもヒラソウダとマルソウダと二種類有りまして、新鮮であればヒラソウダは刺身で食べると絶品です・・・その見分け方は、背の黒斑点模様が離れているのがヒラソウダで繋がっているのがマルソウダです。魚体もその名の通りヒラの方がやや平たく、マルの方が丸いので注意して見分けて下さい・・・マルソウダを刺身で食べるのだけは止めておいたほうが良いです・・・ヒスタミン中毒を起こす危険があります。
スマカツオにも同じようにヒラとマルと二種類ありまして・・・刺身で食べて美味いのがヒラスマ(オボソ)と呼ばれているスマガツオです。
見分け方は、お腹に黒斑点模様があるのがヒラスマ(オボソ)です。
マルスマにはありません、魚体もヒラスマがやや平たく、マルスマが丸いので並べて見極めて下さい・・・ヒラスマはマルスマに混じって釣れてきます・・・コレ釣れたら直ぐに血抜きして、絞めて大切に持ち帰って刺身です。

コレを食べたら他の刺身は食えなくなるほど美味いのです・・・
これから秋にかけてスマが釣れて来ます、同じ魚でも特に美味い種類がありますので見極める事を覚えましょう、ビールが進みますぞ
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猛暑真っ只中の釣り情報

うだる様な暑さが毎日続いています・・・
お盆休暇に釣りに・・・と考えられている方も多いかと??
あちら此方の釣り場で情報を取ってはいますが、磯はイマイチの模様。
お盆は大潮となりますので、期待はしていますが現在のところ・・・・
それでもブダイ、ヒブダイなら釣れています。
ヒブダイは引きも強いので結構楽しいですよ・・・
・・・大月町の秋磯の開幕までもう少しと言った所でしょうか・・・

堤防では、アジが絶好調です。
時折、良型のソウダガツオが回ってきています。
ソウダガツオにスマガツオが混じるようになりました。
でも水温がとにかく高いのでナブラも小さいようで入れ食いとまではならないようです。
アジのタナも深いようです。
小魚(コッパグレ等)も釣れています・・・でもリリースしてあげてね。
大きくなってからお持ち帰りして下さい。

暑いのが苦手な方は夕方から出かけられては如何でしょうか?
夜釣りならエサ取りも少なくアジも釣りよくなっています。
チョッと頑張ったら、釣りたてのアジでビールをキューっと・・・
最高ですぞ・・・

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つり工房 正よし

Author:つり工房 正よし
いらっしゃいませ・・・
大月町釣り情報へようこそ!

ここ大月町は、四国の最西南端に位置し豊後水道の払い出しと太平洋の黒潮のぶつかる魚種の豊富なポイントです。年間を通じ様々な魚が釣れ季節風が吹いても竿が出せる恵まれた釣りスポットです。

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