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柏島でグレ?

本日、柏島へ大型尾長を狙って夢釣会メンバーの川上くんと田元くんが出陣。
降りた磯はビローの池田バエ・・・
朝は下りの潮で弁当船が来る頃に上りになったとか?
それからアタリが出だして・・・バラシ・バラシ
二人で○○回はバラシたそうです。
浮かせてのバラシも有った様で・・尾長です。
しばらく澱んでいた潮もやっとグンジョウ色になってたようで・・またまた尾長グレの復活でしょうか。
午後から潮が又変わりかけた頃、やってくれました。
これ口太グレです・・・しかもお腹がパンパン・・・
ホンマかいなぁ・・・産卵してないの???
この前釣った尾長グレ、白子が出てたぞ~
もうチョッとでハイブリッドの母になるグレでした・・・
でも自己記録更新だそうで・・・おめでとう。
今日の釣果は、この口太グレ46cmと良型イサギ4尾・・・
また、リベンジに来なくてはならなくなったね。。。
大型尾長はもう、すぐそこですよ~
頑張ってね~
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柏島に出陣

マタマタ、柏島に出陣、小才角も今、良型尾長が出てはいるのですが・・・
此処のところ絶好調の柏島へ・・・降りた磯は名礁ムロハエのアンパン
船頭の御好意で、A級磯に降りたかった大阪の友人も大喜びです。
でも御一緒した底物師さんに悪かったかなぁ・・・
潮は緩い上り・・・午前中だけ・・・しかも透明度が自慢の海が黄色っぽく濁っている・・・
良い訳から入りました通り・・・ボーズです。しかもフルボーズ・・・!
バラシは4発、多分イスズミ、良型イサギは針はずれ・・・
此処のところ絶好調で8連勝中だったのに、二桁を意識して・・・その欲が、殺気がボーズに繋がったのかも・・残念です。
写真は御一緒させて頂いた底物師・・・
御二方、気さくな方でした、しかもこのブログを見てくれているそうで・・・声を掛けていただきました、有り難い事です。
お二人とも新居浜の方で、根っから底物師って感じの雰囲気をお持ちで・・・お一方は中○さん、もうお一方は井○さん・・自分の釣りよりも、そちらが気になって・・・竿先がコツコツ・・クーっともたれて・・・ゾクゾクとしますね。
私のフカセ釣りの根本はミャク釣りが基本ですので、本来なら底物に向いているのかも・・
残念ながら本命は出ませんでしたが、赤貝をエサに手持ち竿で大型サンノジを4枚ほど上げられましたが、あの掛けてからの豪快な力ずくの浮かせはソソラレますねぇ・・・(写真上、右)
この前、店に来た底物師のお客さんが、言ってましたが、この時期はウニでは落ちなく、赤貝ではもたない難しい釣り時期だそうで、こんな時は、ヤドカリかトコブシが良いそうです。
今日は潮が悪くて、駄目でしたが、柏島は石鯛の数釣りが出来る磯です。
本来の潮になれば、期待できるかと、これからが本番です。

もう一組、カジヤノキリへメンバーが行ってました・・・HくんとSくん・・良型イサギと小長くん?を釣っていました。。バラシも有ったそうで、尾長もこれからが本番。
半夜釣りの夕マズメも面白いかもです・・・・
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いつもお世話になっているRYOEIさん、明日もメンバーが行きます宜しくです。

釣りを楽しむ・・⑥(尾長)

水温も高めで安定してきたようです、口太グレは産卵は終盤を迎え尾長グレが面白い時期となりました。
今年は尾長が結構入って来ている様で、小才角は良型尾長が・・・柏島は大型尾長が結構釣れて来ています。
つり工房釣り理論「釣りを楽しむ」で私の経験で勝手な発想を書かせて頂いていますが、今回は、尾長釣りの楽しみを書かせていただきます参考になれば良いのですが・・・
尾長グレは基本的に潮通しの良い磯に廻ってきます。
潮の動きによって、食いにハッキリと差も出るのです。磯に立って見ないと良い潮なのかどうかは解らないのが辛いところであり、楽しいところでもあります。
選べないけれど理想としては、潮が動いて水温が高めで安定していて、多少の磯波があって、サラシがあって風が無いのがベスト・・・中々行き当たらないけれど、この時期に潮通しの良い沖磯に降りられたのなら、当然尾長が掛かってくるものと心構えをしておいた方が良いのです。
仕掛けは大きいに越したことは無いのだけれど、潮の動き具合によっては大きい仕掛けでは食わせ辛く、かといって細仕掛けではバラシも有るわけで・・・自分の腕と竿とのバランス、そして潮の具合、磯の状況を見て仕掛けを作ることが良いでしょう。
まず、マキエを撒いて魚の活性と潮の流れを掴む事が重要です。
サラシがある場合は、本流の流れとサラシの払い出しの関係を仕掛けの動きで掴むことも重要です。潮の動きを掴めれば、ポイントをある程度絞れてくるし、作れるし、入り込む潮目から尾長はマキエにつられ出てくるはずです。
ここで大切なのは尾長が出てくるタナです、グレは必ず自分の位置より上から降って来る餌を捕食して来ます。特に尾長は活性が良ければ良いほど食い上がって来るのです。この前なんかは、水面に浮いた餌に食い上がって来るのを見ました。尾長のタナは有って無いようなもの、活性が良ければ水面まで出てきますし活性が悪ければ竿二本以上入れて食ってきますタナを考えずに潮を考えて挑むと良いでしょう・・尾長は潮の動きとマキエの入れ方でタナを作って行くのです・・全層タナなのです。
よって軽い仕掛けでマキエに同調させる、マキエの沈下に合わせて仕掛けを送り込む事が食わせる確立を高めて行くし、いかにマキエワークで浅タナで食わせるかが大切です。食い上がって来なけりゃ、深くするしかありませんが・・・
でも深くすると、飲み込まれる、ハエ根に持って行かれる、バラシの確立も高くなるわけです。
潮を読む事その仕掛けを作ること、マキエと同調させる事が攻略のポイントです。
大型尾長の突っ込みは尋常ではありません。完全に向こう向きになってしまえば止めきれるものでは有りません。私は・・・一回目の突っ込みは祈りながら止めに入ります。二回目はハエ根の位置を確認し多少強引にかわします。三回目は呑み込まれていない確信をもって向こうを向かせない様心がけています・・・それでもバラシは数知れず・・・
取り込みは、強引さと繊細さが必要なのです。
尾長はドン深の釣り場には出てきませんものね~
たいがい、ハエ根があったりシモリがあったり、それで潮も複雑に変化する・・・そんな場所に出没してきますよね~
難しいから楽しい!  食わせても取り辛いから面白いのです。
尾長は病み付きになります。


マダイが絶好調

今日は午後からボートで真鯛狙いで出陣・・
場所は泊浦沖オドウの瀬・・・潮は緩い上り潮・・・
かと思いきや、上潮だけで底潮は動きが悪い様で・・・
この瀬はだいたいこの様な状況です。
仕掛けは、フカセ釣り・・
上からの流し釣りも良いけど、この地区独特のアンドン(マキエ)と仕掛けとをタナまで落としアンドンだけ回収してのフカセ釣り、この方法が魚を船の近くに集め易く、手返しも早いから数釣りが出来るのです。
釣りましたよ、真鯛小さい物から2キロ位の物まで合わせて15尾・・・
カイワリ2尾・・・
日曜でこんなに釣れるのに、船が少ないのは、鯛が暴落しているから・・・
先週なんかK/150円とか・・・そこそこ釣っても燃料代とエサ代で消えてしまいます。
遊魚船が少ないはずです。
何とかして下さいよ漁協さん・・・今が旬のマダイですよ~
これから近所に配ります、「ありがとう」って喜ばれた方が良いものねぇ
オドウ

釣りはシビアです、過酷です。

一昨日、大型尾長グレ爆釣り情報を流したばかりでしたのに・・・
本日、うちの店長はじめ御一同様五名で柏島に出陣。
水温は20度以上で安定して良いのだが、潮が動かなかったようだ。
今日は小潮ど真中、動きの悪い潮ではあるのだが・・・上りが付いていたら良い潮になるのです。
大潮でも潮が動かない日もあれば、小潮でも上りの早い日もあるわけでして・・・
本日の書き込みは良い訳がましく入っておりますが・・・
五人とも沖磯に降りながら残念かなグレのグの字も無く・・・
それでもイサギを数尾持ち帰ってはきました。
次の潮周りでリベンジをしに行くとか・・・頑張ってください。

やはり潮です・・・水温の変化は食い渋りとしてタナを深くしたり仕掛けを落としたりで対応も出来ますが、潮が悪いと魚は口を使いませんね~
船の鯛釣りでもそうです、潮が悪けりゃ済んだもの・・魚は掛かって来ません。
潮が動いて入れ替わりさえすれば、魚はおります・・・釣れて来るはず・・リベンジに期待しましょう。

またまた柏島に出陣

先週、柏島で大型尾長を釣って、バラシが上回っていたのと、かなりの数の大型グレが見えていたので・・・・本日は良い釣り日和でしたので、仕事も忙しい最中なのに迷わず出陣。
降りた磯は、アカバエ東の高場・・
水温20度チョツト、潮は緩い上り・・・この上ないコンディションにつき、期待も高まり仕掛けの準備。
しかし竿を出してみると磯波がやや高くサラシも強く馴染ませにくい状況で、8時頃まではひと引きもない状態でした。マキエをあちらこちらに撒いているとサラシの中にチラリと黒い影が・・・こうなるとテンションも一気に上がり・・・8時過ぎに一匹目の尾長を釣り上げました。
ポイントをサラシの中に定め、しつこく粘り、3人で同じポイント左右から攻め、食わせポイントを作り本日は良い釣りが出来ました・・・バラシもありましたけど・・グレを浮かせての悔しいバラシを含み4発もです・・・マダマダです・・・
本日の釣果・・3人で45~49㎝の尾長を8尾・・イサギ5尾を釣り上げました・・納得の釣果です。・・何より3人とも釣ったのが良かった・・上出来!
先日、見えていたグレ・・・潮さえ良ければ食ってくる証明が出来ました。
今、柏島が面白い・・大型尾長を釣りたかったら柏島がお勧めです。
石鯛も良いようです、本日も70オーバーが出ていますし、底物磯では数も出ているようです。

尾長グレの強烈な引き・・のされに来ませんか~
4.16柏島グンカン東高場

柏島に出陣

久方ぶりに柏島に出陣・・・降りた磯はビローの池田バエ・水温20度少し、風は南東やや強く、磯波もやや強い状態でした。
船頭の情報では、先週50オーバーのグレが上がったとか。
期待しての磯降りでした・・・
潮が緩い下り潮でしたので、沖向きではもたれて、ハエ根をヨコに流れる潮・・・
それでも二投目に良型口太グレ(46cm)が釣れて来ました。<写真上>
驚いたことに、腹がパンパン・・・白子が出ていました・・まだ産卵が終わっていないのです・・・のんきなグレですこと・・もう三潮も前から産卵は始まっている様ですのに・・・
9時頃、大バラシのあと、期待していた大型グレ50オーバーを<写真下>・・・本当に久方ぶりの強烈な粘り強い突っ込み、懐かしや・・懐かしや・・

残念ながらバラシはあったものの、釣れて来たのは3人でこの二尾だけでしたが・・・
足元には、大型グレが多数見えています・・・
マキエに反応は示すものの、食いあがって来るのは居ません。
潮さえ良ければ、食いも良くなって来るものと思いました。
バラシの一発はハリスを落としての事・・磯にもよりますが、大型尾長は最低2.5号の糸とそれなりのタックルは必要ですよね・・

これから五月一杯、尾長グレが期待できます・・・
潮通しの良い磯で水温が20度以上の条件が揃えば、大型尾長に出会えます。
尾長の強烈な引きを実感しに、柏島に来ませんか。

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釣り情報・・大月

この時期は磯で釣れるものが少ないですね~
口太グレは産卵ですし、ブダイはまだ痩せているし、イサギもポツリポツリだし・・
石鯛がそろそろ浅場に付いて来ている様ですが、まだ本格的ではないようです。
唯一、マダイが釣れています・・・船釣りでは今がピークですね。
ただ潮が安定せずに食いの良い日と悪い日があるようですが、ボーズは無いようです、多い人で50Kオーバーを水揚げする人も居るようです。
先日、私も船で泊浦沖のオドウの瀬にマダイを狙って出航しました。
潮が二枚潮で釣り辛い状況でしたが、3Kの良型を頭に三尾釣りました。
磯釣りでも、マダイが釣れています、今日も柏島の神埼バエでデカイのが上がっています。
潮通しの良い沖の深場の磯ではマダイの確立が高いのです。
水温も20度前後の状況ですので、今度の大潮あたりが面白いかも・・・そろそろ大型尾長グレも期待しているのですが・・・
堤防ではモイカが釣れています、型も大きく2K前後が良く釣れています。
この時期だとエギよりも生餌が良く、小魚の多い堤防ならたいがいモイカは入っていますね。
詳しい情報は、つり工房正よしにお問い合わせア~レ~

プロフィール

つり工房 正よし

Author:つり工房 正よし
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大月町釣り情報へようこそ!

ここ大月町は、四国の最西南端に位置し豊後水道の払い出しと太平洋の黒潮のぶつかる魚種の豊富なポイントです。年間を通じ様々な魚が釣れ季節風が吹いても竿が出せる恵まれた釣りスポットです。

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