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夏の釣りを楽しむ・・・

暑い日が続きます・・明確な梅雨明け宣言も無いまま8月も半ばを過ぎ・・天候も安定せず。
釣り人も動き辛い今日、夢釣会のメンバーが堤防でマダイを釣ってきました。
しかも5尾も・・・サイズは40cmそこそこの良型。
この時期、マダイとは不思議かも知れませんが居ついているものは時折、釣れてきます。
でも、タイを狙ってカゴ投げしている釣り師はこの時期、珍しいのです。
釣ったのは、夢釣会会長、ナオくん・・年中釣りを楽しんでいます。
場所は一切堤防・・・先端からコワリ(養殖イケス)向きに遠投して竿3本位のタナ・・
イサギも混じるはずですが・・本日は昼間チョコット釣りにつきマダイのみ。
居つき真鯛なので少し日焼け気味のタイですが、脂が乗ってて美味しいのです。
旬の天然モノが貴重されますが、居付きの脂の乗った鯛はいけますよ~
魚は全て旬が美味しいとは限りません。
大月の魚は旬を外れた時期に美味くなるものがあるのです。
グレも産卵を過ぎた7月下旬の居付いた尾長は格別ですし・・・
イサギは夏魚と思っている方が多いでしょうが、寒のグレを狙っていて釣れてくるイサギは絶品の美味さ・・・年中変わらず美味い魚はカワハギとホゴ(カサゴ)くらいでしょうか。
今年、このように真鯛が多く釣れてくるのは、2~4月の旬の時期に真鯛が暴落して真鯛の水揚げが少なかったから・・また、この時期にしては水温も低く(25度前後)鯛の居付く条件もあったのでしょう。
小アジは相変わらず釣れています・・ネイリも廻っているようでアジを釣っていて横取りされている模様・・・狙えば釣れるのに・・・
カマスも入っています。が、食いにムラがあるようです、低水温のせいだと思います。
水温が27度前後になれば、釣れてくるはず、ソウダカツオもすぐ沖まで来ています。
もうすぐ堤防が忙しくなりますよ・・・クーラー満杯の情報を流せるのも近いかも知れません。
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お盆休み・釣りを楽しむ方法

暑い毎日が続いています・・・お盆の休みに魚釣りを・・・と考えている方
大月では、このような釣りが楽しめます。
子供と簡単に釣りを楽しみたい方
堤防で居付いている小魚(木っ端グレ・小鯵・小サバ・オヤピッチャン・などなど)
ウキ釣りがお勧め・・ウキはBか2Bでハリス2号くらい、針は5か6号でウキ下ひとヒロでガン玉を針上30cmくらいに打つ。エサは沖あみ、多少のマキエをしながら寄って来る小魚を狙うのです。
初めての方でもウキがス~っと入って釣りの楽しみを十分味わえます。
ただ、仕掛けの作り方は勉強してもらわないと・・・・
小鯵や小サバが見えている堤防なら、サビキ釣りがお勧め・・
4~5号のサビキ仕掛けの下に軽量マキエカゴを付けるのが一般的な仕掛け・・
もう少し大物を・・・と考えるなら、ウキを付けて沖目を狙うと面白いです。
エサは赤あみ、サビキの食いが悪ければサビキに刺エサでまず釣れるはず。
朝夕が食いは良いようです。
特に夜は堤防の電燈の近くに魚が付いているはず・・・晩酌の肴を・・とお考えの方にお勧め・
高級魚カサゴを狙うのも良いですね~
エサはキビナゴで仕掛けはナマリを付けるだけのブッコミ釣り
この釣りはポイントが重要です。
堤防でもゴロタ石の入っている所・・・磯でもゴロゴロとゴロタ石があるカサゴの生息場所が沢山ある場所が釣りポイントです。
獰猛な魚ですので、居れば必ずと言って良いほど食いついて来ます。
だから昔と比べ数も随分と減っているようで、30cmを越す大物はめったに釣れなくなりました。
小さいものは唐揚げが美味しいので釣れたらリリースしてもらえないのが数も減ってゆく原因の一つでもあります。
後、堤防ではスマカツオ、ヒメカツオ等の青物も時折廻ってきているようです。
カゴ釣りで狙ってみるのも楽しいでしょう・・・潮さえ良ければ入れ食いになるのですが、ナブラが小さいとポツリポツリの食いの様です。
タナを深く狙えば、まだまだマダイも釣れているようです・・・
暑い中で汗かいて釣りを楽しんで・・釣った獲物を肴にでビールを流し込む・・・究極の楽しみです。
暑い目にあいに来ませんか・・・

プロフィール

つり工房 正よし

Author:つり工房 正よし
いらっしゃいませ・・・
大月町釣り情報へようこそ!

ここ大月町は、四国の最西南端に位置し豊後水道の払い出しと太平洋の黒潮のぶつかる魚種の豊富なポイントです。年間を通じ様々な魚が釣れ季節風が吹いても竿が出せる恵まれた釣りスポットです。

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