2009磯釣り選手権大会in大月結果

昨日開催されました2009磯釣り選手権大会in大月の結果を報告します。
大会は柏島・一切・古満目・樫の浦・小才角の磯で8隻の渡船で開催されました。
危ぶまれた天候も午後パラパラと小雨はありましたものの釣りには影響なく、無事終了することが出来ました。
参加者も82名と、観光協会での初めての開催としてはまずまずでした。
競技は25cm以上のグレ、二尾長寸・・検寸にグレを持って帰った方は半数越えの43名と大盛況の大会となりました。
小さいからと検寸を遠慮した方も多く、ほとんどの方がグレを釣っていたようです。
釣果のほうも、良型が殆どで40㎝オーバーを釣上げた方が7名と、二尾長寸も75~80㎝の勝負となり、レベルの高い大会となりました。
そんな中、第一回目の「2009磯釣り選手権大会in大月」の栄冠を見事、手にしたのは、宿毛市の吉田友行さん42歳・・記録44.4cm+35.9cm・・80.3cm・・釣った場所は赤バエの東の高場・・ROUEI渡船。
第二位、長岡敬造さん31歳、大月町・・記録44.2cm+35.1cm・・79.3cm、釣り場はキヨジ・・ROUEI渡船。
第三位、酒谷幸夫さん35歳、宿毛市・・記録43.6cm+30.3cm・・73.9㎝釣り場は幸島のダン・・井上渡船。
各渡船トップの特別賞に、柏原渡船⇒森岡基さん。黒潮渡船⇒岡崎和夫さん。坂本渡船⇒清水守さん。安岡渡船⇒山下正文さん。泉渡船⇒藤田幸一さん。横山渡船⇒小柳雅泰さん。
ふれあいパーク大月より唯一女性参加者の久野美潮さんにレディースアングラー賞が贈られました。
せっかく40オーバーを釣りながら一尾しか無く、残念な方も多かったです。

この時期にして、大月町の西磯、東磯の全渡船が出航出来たのも有難かったですし・・
何より、参加者の大半の方が表彰式に残って下さったのには本当に感謝です。
小雨の降る中・・・本当に有難うございました、心からお礼を申し上げます。

来年も盛大に開催したいと思っています。
また来年、この大会に是非参加して頂けますようお願い申し上げます。


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小才角へ出陣

グレの食いも良くなってきました・・・
今日は岡山からのお客さんと二人で小才角へ出陣。
降りたハエはカワグチバエ。
水温は23度とまだまだ高いようです。
潮はとろい上りで、やや物足りない状況でした。
エサ取りはチョウチョ魚・こっぱグレ・こっぱキツ等々・・・
一投目から、キツの猛攻でしたが、マキエの中に良型グレの姿を確認・・・大型のキブダイも・・・
一時間も手返しを繰り返したらグレが入れ食い状態に・・・
ただ25センチ前後の小型グレでしたが・・・
ひとつ下のタナには良型も見えているのにと、あの手この手とあっちこっちの引き出し?を使いながら、やっと釣った38センチ・・・うれしかった~
特に喜ぶサイズでも無かったのだが・・・それを釣ろうと努力しての結果には満足でした。
強烈な引きはキブダイで十分堪能できました・・・
50~60cmのキブダイが5尾釣れてきました。
バラシも二発・・・ミスをしたらバラシます。
今日は本番に向けて良い練習が出来ました。
練習で終わらぬよう、精進いたします。
本日の釣果・・・25cm前後は30尾は釣ってます・・ちゃんとリリースしました大きくなったら又会おう。
30cmオーバー7尾お持ち帰り。
キブダイ5尾・・・でした・・・・

ツナカケ・一ヶハエでは大型グレも見えていたそうで・・・
潮が良ければ釣れて来る状況です。
良型グレの入れ食いと大型グレの情報は誰が持ってきてくれるでしょう・・・
明日も良い釣り日和・・・潮さえ良ければ・・・です。

大月町の釣り自慢

昨日まで低気圧通過による大荒れの天候でした。
今日も北西の風18メートルとまるで台風の様な海の状況でした。
それでも東側に面した磯では渡船が出ています。
これから釣りシーズン中は時折、季節風が猛威を振るう時期です。
天候を見極めさえすれば、何処かでは釣りが出来ます。

北西寄りの風が10メートルを越すような状況では・・・
古満目・樫の浦・西泊・周防形・大浦・小才角の渡船がお勧め。。
柏島でも、風裏があり出来なくはありません。。

落ち日和の南東の風が吹きウネリがある場合。。
安満地・一切・柏島(磯の高い釣り座)がお勧め。
古満目でも西に面した高い磯もありますので出来ます。

最悪なのが南西の風・・・低気圧の接近時にたまにあります。
ウネリを伴いこの風が強いと残念な事に釣り場は堤防だけとなります。
・・・この最悪はシーズン中に一度か二度有るか無いかですが・・・
低気圧の通過日だけは無理です・・・何処でも無理でしょうけど・・
しかしながら週間天気をあてにしても、この時期は三日先が読みづらい時期です。
明日釣りに出かけようと楽しみにしていたのに、船頭から「無理です・・」と言われるケースも時折ある次期です。
そんな時はこのブログを思い出して下さい。
前日でも出港出来る渡船もご紹介します。
<つり工房 正よし>まで・・・

四国の南南西に突き出した、恵まれた釣りスポットの自慢でした。。

グレ釣りシーズン到来。。

大月のグレが、やっと口を開けだしました・・
入れ食い情報では無いけれど。。
良型グレが釣れだしました。
不思議な事に、例年なら東から西へと釣果情報が入って来るのに今年は西側の磯が食いだしました。
このシケ前の小才角の磯で良型グレの確認はしたものの、西の磯で確認情報すらなかったのに・・・
時期も、もう遅いくらいではありますが・・水温も高めなのが原因かと。
釣れているのは沖磯では安満地、地磯では潮通しの良い岬・・
40cm前後の良型が釣れています。
東磯の小才角の地でも、一週間ほど前に5~6枚の釣果情報が入っています。
しかし外海の方は数日は、ウネリで釣りは厳しいのかと・・・釣りが出来る状況になれば、やはり外海の東磯がお勧め・・・入れ食い情報を流すのも時間の問題かと・・
水温からすれば尾長グレもかかって来るはず。。
尾長を追い続け十数年・・・狙うは口太の入れ食いか、尾長のドデカ版。
シケが抜けたら行きますよ~

グレ釣りシーズン到来

寒気の影響で水温も下がりグレの釣果も上がってくると思いきや・・水温は下がっていません。
水温は24度台・・・エサ取りも多く小型イスズミと木端グレの猛襲です。
昨日は釣り大会で小才角へ出陣していましたが・・30cm前後の尾長は釣れて来ましたが、良型は出ませんでした・・・でも、食い上がって来る魚の下には、良型・大型も確認。
潮の状況と水温のバランスさえ合えば、釣果は出るはず。
他の組は良型の口太を数尾あげていました。
凄い状況に出会えました・・昼前の潮止まり寸前でした。
急に磯の周りがザワメキ立ち小イワシのナブラがデングリ返る。
ヒラマサの大群でした・・・型は小型でしたが、その数が凄かった。
一ヶハエの周り一面に押し寄せる様な状況でした。
残念な事に、オキアミには見向きもしなくて、大きめのオキアミをチョン掛けしてルアーのごとく引っ張ると掛かって来ました。
2尾掛けましたが針はずれ・・・沖向きの釣り座でやってた仲間が一尾をゲット。
30秒くらいの出来事でした。
秋磯から冬磯へ・・・この変わり目の磯は面白い。
水温は高めですので、尾長も出る状況です。
口太も乗っ込んで来ています。
もう時間の問題かと思います。
誰が一番先に入れ食いを堪能するのでしょうか・・・

船釣りではスマカツオが良く釣れています。
潮が動いていれば、まずボーズは無いと言っていいです。
型もやっと大型に・・・磯際の瀬を流せば平スマも混じって来るようです。
柏島近辺で得体の知られない大物情報も・・・
昨日、スマ狙いの船でオキアミ餌での流し釣りに、強烈な引きの魚が・・・
しかも持っていた針が無くなる程のアタリがあったそうです。
一尾も取る事が出来ずに帰って来たそうです。
瀬ズレ・も有ったと聞きました・・・多分、大型のヒラマサか???

磯も船も面白くなって来ました。
竿の手入れは出来ていますか。。

プロフィール

つり工房 正よし

Author:つり工房 正よし
いらっしゃいませ・・・
大月町釣り情報へようこそ!

ここ大月町は、四国の最西南端に位置し豊後水道の払い出しと太平洋の黒潮のぶつかる魚種の豊富なポイントです。年間を通じ様々な魚が釣れ季節風が吹いても竿が出せる恵まれた釣りスポットです。

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