スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新春磯釣り情報

今年も年末年始は大荒れの海です。
今日なんか北西の風22メートル・・・台風並みです。
それでも渡船は出航している磯が・・・
柏島と古満目・・・
柏島は大堂側の風陰もあり降ろせたそうだが、この暴風のため昼前に撤収でした。
古満目は基本的に北西風には強い磯ですので出航しています。
ただ釣りは厳しい状況の釣りを強いられた様です。
古満目は今年、結構釣れています。
本日も普段あまり降りていない風陰の磯に降りた組が40前後を5~6尾釣ってました。
ただ投げたマキエが下から上に・・・そうとう上手い釣師に違いない。
柏島も場所によっては良く釣れる様になってきました。
時折大型も出ているようです。

元旦の明日もこの強風は多少残る模様です。
それなりの心の準備と覚悟が必要です。
心が折れたら釣りになりませんからね~
二日は予報も大丈夫のようです・・・
三日には大月全域いい釣り日和かと思います。

波予報も次第に収まっていく模様。
大月に釣りに来るときは風向きと波予報を鑑みて磯を択んだが得策です。
ウネリが在る時は西磯に・・・安満地・一切
季節風が強いときには・・・・小才角・西泊・樫の裏・周防形・古満目
ウネリと季節風が強いときには・・柏島(風陰磯)
ただ南西風(低気圧による)のあるときには、何処の磯も無理です。
いずれにしろ、風が今日のように暴風になると何処の磯も厳しいので注意が必要です。
グレ釣りシーズン真っ只中・・・その日に降りられる磯は風任せかも・・
この時期ポカポカと道糸を垂れて釣る状況の日が何日あるのでしょうか??
天候を択んで釣行出来る方ばかりでなく、日曜祭日のみの皆さんにとっては歩の悪い時期でもあります。
しかし大月ではこの一月が意外と大型の実績があるのです。
厳しい状況の釣り技を習得しに大月に来ませんか・・・
スポンサーサイト

第三回 正よし杯を開催

第三回 正よし杯を開催します。
日ごろより御贔屓下さっています皆さんに感謝をこめて。。
楽しんで頂けたらと思います。

開催期間は1月と2月の二ヶ月間です。
競技方法はグレの3尾長寸です。
釣り場所については大月町内の沖磯・地磯です。
参加料は無料・・・
参加申し込み・詳細については御来店してお問い合わせください。


昨年度は地磯で釣った方が優勝しました。
三尾長寸で127.3㎝と立派な記録・・・
しかも2位と同寸で、その中の一尾で勝敗を決めさせて頂きました。
大変白熱したレベルの高い大会となりました。
今回もグレの食いも良いようですので、楽しみな大会となりそうです。

沢山の皆様の参加をお願いいたします。

小才角へリベンジ出陣

昨日の途中撤収からリベンジ釣行・・降りた磯は一ヶハエ先端。
エサはそのままでしたので仕掛けを作って最速投入・・・
なんと一投目から良型グレをゲット。
次の2~3投はエサを取られてウキ下を微調整。
ゆるい上り潮に乗せてマキエと合わせる事数投。
実に反応が悪い事に気が付き、針を交換し・・・張りもって流し込む。
こんな時は私の得意の二段あわせ・・・
もたれた感じで・・竿先で緩く合わせ、乗ると同時に本あわせ・・
・・横食いするグレ、スレたグレ、渋るグレの姑息な技・・
そんな感じで、4~5尾ゲット。
やはり唇一枚かかって来ていました。
タナも深くなったり浅くなったり・・エサ取りも少なく磯際にチラチラとグレの姿を確認。
サイズは30~40程度でした。
尾長はズンと来るものの口太は実に繊細に食って来ました。
よって針外れも数尾・・18尾釣って飲まれていたのが一尾だけ・・
朝から繊細な釣りを久しぶりにしました。
尾長5枚・口太13枚・大型キツ1枚・・
釣りとしてはマズマズでしたが、やっぱりデカ尾長が釣りたい。
竿が折れはしないかと思うようなデカ尾長は何処だ。。
もうそろそろ小才角でデカイのやらなくては・・船頭に申し訳が無い。
20091224080744.jpg

船頭の決断・・

今日は久しぶりに小才角へ出陣。。
昨夜の予報では北寄りの風につき、これは日向ぼっこしながら釣が出来るものと・・・
船着きで待ってたら船頭から電話で。。予定の磯、セリツケは無理とのこと・・・
渡船が迎えに来たものの・・船頭から「せいぜい出来て昼まで・・・」とのお断り・・
今日は祭日でもあり沢山、釣り人も来ていたのに・・・過半数がお帰りに・・
「ホントかなぁ・・」なんて、無理やり降りたのはカゴバエ。
エサを準備して「さあ釣るぞ・・・」三投目に小型尾長が釣れて来て、潮の動きを読むも・・又も船頭から電話で「撤収」とのこと・・北側に発生した低気圧のせいで風が南西に変わってました。
沖を見ると、白波まじりに・・・
流石・・人の命を預かっている船頭は対応が早い・・・
遊びに来ている自分たちは、「コレ位なら・・・」などと思ってはみるものの・・
帰りの船の揺れること・・・
止める勇気を見せて頂きました。
以前、客から聞いたことがあります「小才角の船頭はビビリ・・」とか・・・
それは違いますネェ
止める勇気は無理するよりも要るのですよネェ・・
客が居たなら無理して降ろして昼前までやったなら利益になるはず。
今日だって磯渡ししているのに金を取らないのです。
客を大切にする船頭さんに感服です。
小才角船頭、柏原涼くんは若いけど判断力も決断も素晴らしい、客を大切にしている船頭です。

・・今日の天候の急変は地元の漁師すら読めない天候でした・・
さあ明日も小才角を釣りに出陣しましょうか・・・

グレ釣りシーズン情報

グレの釣果が良くなってきました。
残念ですが、まだ大型の情報は私まで入っていません。
しかしながら良型グレは二桁釣った情報は普通となってきています。
水温がまだ高めで(22度前後)エサ取りも多い様です。
水温の関係だと思いますが尾長グレが良く釣れています。
先日も柏島で40~45の尾長を三人組が12枚釣ってきましたし・・・
小才角でも連日のように尾長40オーバーが出ています。
のっこみの口太も口を開けだしています。
もう少し水温が下がってエサ取りが少なくなれば釣り易くはなりますが・・・それもグレ釣りの楽しみでしょう・・
タナを探れば良型の口太です。
潮目にキツと一緒に食いあがって来るは尾長・・・
寒の時期がもう間近・・・磯魚の活性が高い今が釣り易いと言えるでしょう・・・
この時期は時折、ヒラマサやブリ等の青物も廻って来ています。
キビナゴも湾内に入って来ていますので・・キビナゴ餌も持っていれば楽しいかと思います。

地磯の方は、今ひとつです。
先月中旬に東の地磯で数日、釣果が出たものの・・・他は単発での釣果です。
朝夕の寒さで潮の動きの悪い内海の水温がそうさせているものと思います。
ある程度、水温も落ち着き、地磯に釣り師が通い出したら、上向くものと思います。
時期的には釣れてもいい時期ですから・・・
昨年の「正よし杯」は地磯の釣師が上位を占めています。
・・・正よし杯・・二ヶ月に渡っての開催、3尾長寸・優勝127.3cm

初心者も今がチャンスです。
それなりの仕掛けでもデカイのがスパッと食ってくるのです。
ただ取れるか否かは・・解りませんが・・
グレも今が一番元気が良いし・・引きも一頻り鋭いし・・・
大月の磯にノサレに来ませんか???



プロフィール

つり工房 正よし

Author:つり工房 正よし
いらっしゃいませ・・・
大月町釣り情報へようこそ!

ここ大月町は、四国の最西南端に位置し豊後水道の払い出しと太平洋の黒潮のぶつかる魚種の豊富なポイントです。年間を通じ様々な魚が釣れ季節風が吹いても竿が出せる恵まれた釣りスポットです。

最近の記事

ブログ内検索

月別アーカイブ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。