泊浦へ出陣

昨日、食いの上向いた泊浦の白鼻小島へ出陣。
メンバーは徳島の喜多さん(徳島EFC)と大阪の宮崎さんと私・・
もう一方、一人で来られたお客さんと4人で降りました。
水温16.4度・小潮・やや不安。
風は東北東やや強し・・潮の色はまずまずか・・
宮崎さんは船着きで喜多さんはワレで私は船着き南側で竿を出しました。
朝マズメでワレの喜多さんがグレ2尾を掛ける・・続いて47cmのチヌ。流石です。
船着き側ではサシエは落ちるものの本命は掛かって来ない。。
昼前、シビレを切らした私が西側のカナトコ横に移動。。
何度かサシエが齧られる、グレっぽい・・仕掛けを変更、敏感な仕様に・・
何投目かに微妙なアタリを捉えた・・しかし足元には座が5~6mは出ている場所。
そんな座を交わしながら上がって来たのは本命グレ43cm・・ラッキーです。
その後、同じ釣り座で宮崎さんがチヌ(54cm)とグレ(45cm)を上げました。
お見事です。

午後は私がワレに移動して50オーバーのチヌを追加(リリース)
喜多さんが沖側の水道に移動して50オーバーのチヌと良型グレを追加して
納竿としました。

本日の三人での釣果です。
大型チヌ(47~54センチ)4尾・・良型グレ(39~45センチ)5尾
今日の状況から考えるとまずまずでしょうか・・
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上の写真は渡船から船着きを見たところ・・左端にカナトコが・・
これからが本番かと思います。
昨年よりも一ヶ月遅れでしょうか・・
ワレの浅瀬で大型チヌのナブラも見ました。
グレも4月一杯は釣れて来ると思います。
水温の安定と良い潮に出会えた方が良い思いをするでしょう。
60オーバーのグレと70オーバーのチヌを誰かに釣って頂きたいものです。。
磯荒れの無い泊浦の磯を開拓しに来ませんか・・・
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グレ釣り再開??

この二週間ほど、内海の西磯が雪解け水の影響だと思いますが・・グレの食いが良くありませんでした。
やっと昨日から食いも良くなって来ました。
ゲンバの鼻で昨日40前後の良型が7尾出ています。
白鼻崎でも5尾良型のグレと大型のチヌを釣っていました。
今日はメンバーテルくんがナダレ9番で38cmを二尾昼過ぎから釣って来ました。
ウスバハギやチョウチョウオなどのエサ取りも見えていたそうで、潮も良くなってきた模様です。
今日、ゲンバのハナレに降りていた方は残念ながら釣れなかったそうですが良い型のグレが見えていたそうです。
昨年より丁度一ヶ月遅れです・・
白鼻小島周辺とゲンバのハナ周辺では一月に湧きグレが確認されています。
チヌの乗っ込みも始まっているようです。
そろそろ泊浦が面白くなりそうです。

実釣マダイ釣り

釣り画報の記者、平田さんから取材依頼があり、今ハシリのマダイ釣りへ出航。。
もちろん先日、釣果があった泊浦オドウの瀬に・・
メンバーは夢釣会メンバーのケンちゃん。
釣り画報の取材も、私とコンビで5回目です。
これまで取材成功率100パーセント・・運も持っています。

11時前にポイントに到着したのだが、先に5隻が掛かっていました。
情報を聞いたところ、潮は緩い上りでアタリは有るようでした。
先日掛かったポイントは先に遣っている人に邪魔になりそうだったので・・
よって先日のポイントより北に約30mずれてイカリを降ろしました。

仕掛けはフカセ釣り・・マキエアンドンと仕掛けをタナまで落としてアンドンを切り離して回収する、この地域特有のフカセ釣りです。
この日の潮は風によって上潮がスベリ、下潮は殆ど動いていない状況でした。
何投か続けてサシエは取られるものの、アタリがない・・
そのうちケンちゃんが上から流しての完全フカセで馴染ませてゆきました。
それに本命のマダイ(53cm)がヒット・・良い仕事しますねぇ・・
僕は落とし込みフカセで続けることに・・(タナを40mに絞り)
実はこの釣方ですと狙いのマダイを船の近くに集めることが出来るのです。
時間も短縮できて入れ食い状態を作る事が出来るのです。
しかし潮の状況が邪魔をする場合もあります。
二枚潮が特にそうです。
仕掛けはアンドンに引かれ直線的に落ちてゆきます・・
切り離した後は二枚潮に道糸を引かれサシエが撒き餌と離れてしまうケースがあります。
仕掛けが45度角度に入って行く状況がベストですが・・

数投後に又、ケンちゃんがヒット、先ほどよりもサイズアップの60前後でしたか・・
食わせたタナも仕掛けを入れてからの時間からして、浅い(30~35)と判断して、落とし込みのタナを30mに変更して入れてみる・・
来ました、根を切るのに苦労する重たい引き・・・70オーバーでした。

5時の納竿までに僕が大型二尾を追加、ケンちゃんが一尾を追加。。
今回の取材も成功だということで・・まだ運も続いております。
この実釣の詳細については、来月号ボートフィッシングでご覧ください。

磯の方は、絶好調だった白鼻崎も雪解け水の影響もアリ、今ひとつの釣果のようです。
この大潮が過ぎ、潮が変わってくると又釣れて来るものと思います。
昨年末のその近辺で確認した湧きグレのナブラを考えたらまだまだ釣れても良い筈です。
遅ればせながらチヌの乗っ込みも始まったようです。
白鼻崎の主、シゲさんが50オーバーを二尾釣っていました。
水温が安定したら良型グレと大型チヌが楽しませてくれそうです。
そろそろ白鼻小島も賑やかになりそうです。

大月船釣り情報

マダイがボチボチと食いだしたとの情報は入っていました。
泊浦へと下る道の脇の梅の花が咲き出したら、マダイが釣れ出す時期とか・・
その釣れ出すのが、先ずは安満地沖の観音崎の瀬。
朝から出航していた近所のおんちゃんに電話で情報をもらうと、芳しくない情報でした。
昨日、泊浦沖のオドウの瀬で6尾出たそうだ。
よって観音崎を諦めオドウの瀬に今季初のマダイ釣りに出航しました。
午後2時にオドウの瀬に到着・・マダイ釣りとしては遅い出勤です。
先に一隻掛かっていました。
地元釣り師M名人です。
状況を聞くと柏島沖へ出ていたのだが、潮が下りとなったので此処に戻ったとか・・
昨日6尾を釣った方でした。
魚短で魚影を探し、M氏の50メートルほど北西側の水深57mに掛かりました。

仕掛けは竿50号390、道糸6号フロロカーボン300m、針はマダイ針12号、枝を付け2本針。フカセ釣りです。
フカセ釣りと言っても、マキエアンドンと一緒にタナまで落とし仕掛けを切り離してアンドンを回収するという独特なフカセ釣り、このあたりの船釣り師はこれがマダイの釣り方です。
アンドンもそれぞれに絡まない様に工夫がされ、地元釣り師は、それぞれに企業秘密なのです。
・・・私は公開していますけど・・・

一投目、タナ45mサシエが無い、二投目タナ40mまたサシエが無い・・
三投目タナ35m、60cmのマダイをゲット落としてから約3分・・食って来たのは50m前後と考えられます。
40mラインから下はエサ取りもかなり居る模様です。
よってマキエの量を増やして、仕掛けを切り離してからの距離を持つことに・・
それから数投目、二尾目をゲット・・更にマキエの回数を増やしマダイの活性を高める作戦です。
3尾目を釣ってからは、アタリも連発して・・
10尾をゲット・・帰りに三尾はお裾分け・・
撮影後、二尾を残してご近所へ・・
磯釣りのうっ憤を晴らせました・・ラッキーな日でした。
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マダイの釣れ始めは観音崎から・・と聞いていました。
オドウの瀬が釣れ出すのは例年、桜が咲き出す頃でした。
海は何かが変わってきているようです。
漁師達も野山の変化で、その時期の魚の釣り時期を探ってきたはずです。
魚の産卵時期もずれて来ているようです。
モイカなんかは年に何度も産卵している様です。

マダイ釣りもこれからが本番です。
柏島や一切の磯からも、そろそろ狙える時期です。
水温が下がってグレがコタツに入っている時は、深場のマダイにお相手願いましょう。
引きもゴツイですぞ・・・

寒グレ情報

またまた寒波の来襲により水温も低下ししているものと予想される中、柏島に出陣。
今日はケーブルテレビの取材釣行でした。
乗船して真っ先に水温を確認したら港の中で16.1度・・
これなら磯は17度前後かと先ずは一安心して、磯降り・・
降りたハエはキヨジのハナレ・・低水温時は地回りが良いかと、それに西風を警戒しての判断でした。
私、一投目・・サシエが落ちるもアタリ無し
二投目・・同じような馴染みでアタリ無し・・とっ・・回収時にパシッと嫌な音が???・・
タフテックの一番ガイドがツーっとウキの所へ・・なんで??
絡んでいた訳でも無いのに・・どうやら直結部分がタイミング悪く掛かったかも??
もう一人の釣り師、岡崎名人(東レFT)が二投目にアタリあり。
上がって来たのは40オーバーの本命でした。流石です。
エライ違いです。
しかしながらアタリを捕らえたのは、それっきりでサシエは落ちるものの本命の反応無しの時間が続き。。
タナを探り、仕掛けを落とし、引っ手繰るアタリはバンドとサンノジ・・
二人でサンノジを何尾釣ったでしょう??
ジェット機のようなバンドを何発飛ばしたでしょう・・?
昼も回り、モタレ潮の磯際にポイントを絞り、竿一本半で凭れるようなアタリを合わせると・・強烈な引き込み。
サンノジと思い込み、やや強引に浮かせてみると、なんと本命のグレ。。
長かった・・良い取材釣行とはなりませんでしたが、何とか本命の顔も拝めました。
カメラマンには退屈な時間を過ごさせてしまいました。。面目ない。。

釣り情報です。
水温は思ったほど下がっていません。サシエもさほど寒くは無かったです。
ただ落ち葉などのゴミが波間に漂っているのをみますと、食い渋っているのは雪解け水の影響かと思います。
この磯は潮も動きが悪くて、ゴミを避けながら釣る状況でした。
隣のキヨジでは二人で40前後を4尾上げていましたし・・沖磯でもイサギやグレも数尾釣っていました。
潮の変わる場所でしたらシケ前と同じくらいの活性はあるものと予想されます。

堤防釣り情報です。
一切堤防と柏島桟橋では大型アジが夜釣りで釣れています。
安満地堤防ではカマスがボツボツですが釣れているようです。
泊浦新堤防では良型のグレが釣れているようです。

今年の大月の磯は水温が一時期、三年ぶりに15度台まで下がりました。
そのせいでしょうか・・チヌの乗っ込みも昨年よりも遅れています。
モイカの食いもイマイチだとか・・・
泊浦へ下る道の脇にマダイの乗っ込み時期の目安になっている梅の花も咲き始めました。
でも船釣りのマダイは走りでして、まだ本格的な食いにはなっていません。
この時期になると、モイカもグレもチヌも食いも良くなるはずですが・・
チョッと遅れ気味の様ですね。

寒グレ釣り最前線

今シーズンは寒波が度々来襲して釣りに出掛ける日も少なく釣果もボツボツと言った所でしょうか・・
水温も15度台の冷たいのが豊後水道から払い出して来ているようで、上潮が特に冷えています。
よって底潮の水温がある場所では二枚潮と厄介な釣りを強いられています。

本日は夢釣会メンバーのケンちゃんが久方ぶりに地磯イタチへ出陣。
釣って来ました。
口太47cm・・・35cmと二尾
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・・イイの釣ったのにもっと笑いなよ~・・

今年はこのサイズが結構入って来ている様です。
刺しエサが残ってくるからハリスを落としての、バラシも良く聞きます。
二枚潮の攻略とポイントを絞り込む事で釣果が出ています。
数釣りは水温が低いので望めませんが、産卵期前のこうした良い型のグレは底の方でエサをひらっているものと思います。
やっと釣った一尾の腹をさばいて見ると結構エサをひらっているものです。
エサの取られ方を見極め、気配を察知して粘る釣りが求められるのです。
グレ釣りが難しくなって来ました。
でも寒グレ釣りは難しいから面白いのです。

寒いけど能に脳に汗かいて手ごわいグレを釣りに来ませんか・・・

プロフィール

つり工房 正よし

Author:つり工房 正よし
いらっしゃいませ・・・
大月町釣り情報へようこそ!

ここ大月町は、四国の最西南端に位置し豊後水道の払い出しと太平洋の黒潮のぶつかる魚種の豊富なポイントです。年間を通じ様々な魚が釣れ季節風が吹いても竿が出せる恵まれた釣りスポットです。

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