ゴールデンウィーク釣り情報

明日からゴールデンウイークです。
四国の最西南端に位置しています大月町から連休の釣り情報です。
昨日今日と海は大シケ模様です・・残念です。
しかし明日は良い釣り日和となる予報です。

一昨日、また柏島に出陣していました。
昼には南西の風が吹き荒れる予報もあり客も少なく・・
アカバエ廻りでしたのに船頭のお勧めでカジヤノキリに降りていました。
もう一組はアカバエ水道に・・・
良い潮が行っていました・・水温は19度、しかし前日は下がっていたとか・・
足元にはチョウチョ魚などのエサ取りが見えています。
期待して仕掛けを入れてみました・・数投目にイサギが掛かってきました。
陽が射すようにようになって底の方にグレの姿が・・
50前後はあろうかと思われるかなりの数を確認できましたが・・
残念ながら活性が極めて悪く、マキエに興味は示すものの食いあがって来る様子も無く・・
複雑な潮に合わせる事、数投目・・やっと釣れた尾長は35cm・・
大型のグレの姿も見えるのだが浮いても来ないマキエも活発にひらって居る様子も無い状況です。
沖の潮目に何やらピチャピチャと魚影らしきナブラが出現してきました。
湧きグレのナブラです・・しかも数百尾いやもっと上の桁かも・・
久しぶりに湧きグレのナブラを見ました。
湧きグレになるのは原因ははっきりしていない様ですが・・水温の変化に対応しているとも聞きます。
遠投して何度も挑んでみました。
微かに道糸にアタリは感じられるものの、食っては来ません。
どうやら道糸や穂先に感じられるアタリはグレがハリスや道糸に魚体が当たっての事。
素針で仕掛けを張ってみる・・・モタレた瞬間、アワセを入れると掛かってました。
45cmの口太グレでした・・もちろんスレ掛かり、面目ない。。
全てがこの大きさ前後のナブラです。
この磯にこれだけの数が居ると思うだけでもワクワクします。
状況さえ整えば入れ食い状態もあるでしょう・・
この日は二人でキツ二尾・グレ3尾・イサギ3尾などなど
水道の二人組は潮が動かず磯代わりしたとか・・グレ1尾・イサギ1尾でした。

この日、やる気の無い大型のグレも沢山、確認しました。
湧きグレで掛けた口太は丸々と太った抱卵でした。
水温は19度、潮の差し方さえ良くなれば良い釣が楽しめそうです。

小才角もあとは潮待ちです。
明日、夢釣会メンバーの宮崎さんが出陣予定です。
私も5日に再び柏島へ出陣予定です。

石鯛も釣れているようです・・先日は残念ながら上がりませんでしたが・・
50前後の釣果は良く聞くようになりました。
これからが石鯛も本番です。
この連休の大潮が楽しみです・・・低気圧の影響が少ないことを祈っています。
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尾長シーズン到来

先日、久方ぶりに柏島へ出陣。
メンバーは夢釣会のマコトくんと、そのお連れさん3人・・
実は釣り画報の記者Hさんから尾長出没の情報を入手しての釣行。
希望の磯はビローのカジヤ・・
だがこの日は西の風が荒れていて降りられなかったです。
取り合えずイケダバエへ3人で降りることに・・・
マキエを準備していると、船が帰ってきて赤バエの東の高場が空いているとの事。
私は一人で磯代わり・・
水温18度・・潮は緩い上り・・
マキエをしていると底の方にチラチラとグレの姿が・・
反応は極めて低く他のエサ取りも活性が悪い・・
針を落としたりジンタンを使ったりウキを変えたりと底に見える大型尾長にあわせるが何度かエサを齧られははするがアタリを取れず・・・
仕方なく大型を期待して3号を掛けていたのだが、2号に変更・・・
来ましたねぇ・・・一気の突っ込みでした。
2度の突込みを何とか凌ぎ、良い所に掛かっている事を確信して浮かせにかかる。
浮いてからが又、手強かった・・玉を2度構えては置き・・やっとの思いで取り込みました。
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ラッキーです・・船頭に釣らせて頂きました。
48cm尾長です。久方ぶりの良型です。
その後、弁当船でマコト君らを呼び三人で釣りました。
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残念な事に潮は緩く下りに・・しかも干潮・・エサも落ちなくなりました・・
昼過ぎに満ち潮でサンノジやヘダイなどが掛かってきました・・
らしきアタリも・・止めるも飲み込まれていたらしくチモト切れ・・
マコト君も数発のバラシ・・連れも一発やってしまいました・・

この日、ビローの低場に降りていた香川のお客さんが釣ってました・・
55㎝の尾長です立派な茶グレでした。
久しぶりに大型尾長を拝ませて頂きました。

近いうちにリベンジです。
水温も安定してきました・・これからが尾長の本番です。
小才角も水温は安定しているようです・・後は潮だけでしょうか・・
地磯でも良型尾長が釣れて来始めました・・
尾長シーズン到来です。

チヌ釣り情報

昨日、泊浦の白鼻小島に佐川の西森君ら二名で釣行
狙いは大型チヌでした。
釣ってくれました・・
50オーバーを4尾とか・・全部で8尾と聞いています
昨年も西森君は60オーバーも出してくれました。
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この日はグレは出なかったそうですが・・波もありヒラスズキなどがつれた模様です。
小島周辺は色々と魚種も魚影も濃いのです。
船釣りではモイカの良く釣れるポイントとして地元では定着しています。
モイカを狙っていてイギスやネイリ、ヒラメなども釣れるのです。
少し波っけがあればヒラスズキも良く釣れるポイントです。
それだけベイトとなる小魚も多いのです。

今年は地磯側ではグレが良く釣れました。
水温が安定してくれば尾長が期待できます。
夏場に潜っていて大型尾長によく遭遇しています。
口太の大型は毎年出ているのですが・・尾長の大型はまだ聞きません。。
居るのですが・・・もしかしてバラシているかも・・

本日は岡山から磯研の皆さんが釣り大会で小島に来てくれてました。
潮が良くなかったのか・・チヌは2尾だったようです。
でもバラシも数発あったと聞いています。
今日は小潮の中日。
活性は低かったのでしょうか・・・又よい潮まわりで来て下さいね。

グレ釣り再開です。

東北の地震による津波から磯の魚も異常を感じてかおかしくなっていました。
グレの食いも止まりチヌは乗っ込み後も活性がイマイチでしたし・・
エサ取りのオヤピッチャさえもエサに群がらない事態になってました。
二週間を過ぎた頃からポツリポツリと釣れてはきてました。
しかし本来の活性は無く・・

もう一つ考えられる原因として・・
水温の安定が悪くなっていました。
昨日19度で今日は16度などと、不安定な状況が続いていました。
例年このような状況になるのは2月下旬から3月上旬にかけて・・
高水温の黒潮が差し込んで来る初期の時期に豊後水道からの低水温の払い出しが大月側に傾いてくる事から起きる現象かと思われます。
海の潮は簡単には交じり合わないようです。
潜った事のある方は経験していると思いますが、夏場ても潮の冷たい場所と温かい場所があります。
それと上潮と下潮の水温が極端に違っていたりもあります。
4月に入ったら大抵は18~19度でエサ取りに翻弄されながらも活性は高まって来るはず。
今年は水温19度でエサ取りすら見えない日もありました。

やっと食いも良くなってきました。
先日、泊浦の白鼻小島に釣行した方が40~46cmの口太6尾と47cmのチヌを2尾釣ってきました。
産卵前のパンパンにお腹が膨れたグレでした。
これもオカシイのですが・・・一月末に釣った口太もパンパンに張ってました。
昨年もそうでした、口太の産卵時期が毎年長く続くようになっているようです。
昨年は五月頃まで卵を持っていました。
個体数が減ってくると産卵の時期も長くなって子孫を残そうとするらしい・・・
モイカが今そのような状態です。
この時期に300gほどの小さいモノから3kを超える大型のモノまで居ます。
年中産卵をしているかの様です。
グレの場合は深刻です。
産卵時期が少し伸びるだけで尾長と口太の交配が進む可能性があります。
これまでにも三尾、不思議な交配種らしきグレを釣りました。
形状は尾長なのに鱗は口太・・尾長なのに鰓ブタが黒くない・・など・・
ハイブリッドグレです。

水温も18度後半で安定傾向にあります。
そろそろ尾長の気配が気になる時期です。
チヌも、まだ今年は60オーバーが出ていません。
ぼちぼち、そんな情報も流したいものです。

プロフィール

つり工房 正よし

Author:つり工房 正よし
いらっしゃいませ・・・
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ここ大月町は、四国の最西南端に位置し豊後水道の払い出しと太平洋の黒潮のぶつかる魚種の豊富なポイントです。年間を通じ様々な魚が釣れ季節風が吹いても竿が出せる恵まれた釣りスポットです。

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