泊浦のチヌ情報

本日、泊浦に出陣の竹内さんら3名
ゲンバの1番と3番でやってました。
ここ1番は以前から実績はある磯なのだが最近は小島の人気が高く降りたのは今シーズンは4人目でしょうか・・
尾長が釣れて来る磯でもあるし、もちろん大型チヌも実績はある磯です。
今日も朝のうち磯際で大型チヌのナブラを確認したとの事・・
ただ今日は潮が反対でしたね~
右沖へと流れる潮でないと釣果が上がらないのです~
今日は岡向きに入り込んでくる潮だったとか・・・
3番は二年ほど前から降りられるようになった磯です。
それまでは沖に設置されてた定置網のアンカーになっていた岩でした。
定置網が撤去され、ここが私の開発途上の磯なのです。
グレの棲家も近くにあり、以前ボートエギングをしていて良型グレのナブラも確認しています。
海底も魚の出入りするシモリも点在しているポイントなのです。
定置網が此処にあった事も魚の通り道がこの沖に有るという証明なのです。
今日の竹内さん達の釣果も此処で2尾の55cm大型チヌを引きだしています。
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もう一尾の50のチヌは磯代わりした小島のハナレでの釣果でした。

今日小島には2組の5人が降りていました。
小島にしてはイマイチの釣果だったようですが・・・
高知市からのお客さんが45前後の良型チヌを3尾やってました。
沖側でやっていた香川からのお客さんも数尾は釣っていたようですが・・・
確認はしてません。

まだまだ未開発の磯も多く、釣れる潮の状況の情報は全ての磯では伝えられません。
ブログを見て来てくれる皆様。
60オーバーのチヌを釣って、その磯の名前を付けてくれませんか・・
あと50オーバーを二桁釣った方に、その権利を与えます。
ホームページ内で私の紹介している礒はグレの実績です。
まだまだ名も無きチヌ釣り場は多数ありますよ~
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白鼻小島のチヌ釣り情報

今日は良い釣り日和でしたね~
小島ファンの北村くんと大阪府から遠征の前島さんが小島に釣行してました。
午前中はベタ凪ぎ・・午後は少し風が強かったでしょうか・・・
船着き横の釣り座でやってた前島さんが40~49cmのチヌを9尾・ヒラスズキ65cm・口太グレ42cm・カワハギ6尾をやってました。
北村くんは沖向きのカナトコ横でチヌ45cm2尾・ブダイ3尾・カワハギ6尾を釣って来ました。
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49cmのチヌを釣った前島さん。

チヌの乗っ込みが本格的になったようです。
でも今年は歳無しチヌがまだ出てませんね~
昨年まで60オーバーも数尾出ましたし、50オーバーはかなり高い確率で出ていましたのに・・・
今入っているナブラがこのサイズなのでしょうか・・・
グレも朝方は見えていたそうです。
チヌの活性が上がるとグレはヤル気が下がるようです。
これまでもそうでした・・
グレが釣れていても、チヌのスイッチが入るとチヌオンリーになってました。
グレ狙いでそんな時は釣り座を移動して釣ってました。
マダイも乗っ込みシーズン真っ只中になっています。
チヌも遅ばせながら、乗っ込みシーズンと言って良いかと思います。
次は誰が特大のチヌをモノにするか・・
60オーバーが上がるのも時間の問題かと思います。
チヌ釣りファンの釣り師の皆さん
開拓中の礒に竿を曲げに来ませんか・・・

マダイ釣り

今シーズン初のマダイ釣りに出陣しました。
船釣りもブリ釣り以来で・・・
何と船もバッテリーがギリギリで何とかエンジンをかけて出航するも・・走らない・・
船底にカキ・・・まるでイカリを引っ張って走っている様でした。。
出陣した瀬は橘浦沖の今一番アタリのあるポイント。
友人の夕部さんと久しぶりの同行でした。
午前8時過ぎ出航
釣り開始9時前・・久方ぶりで魚短の反応を探すのに手間がかかりました・・・

仕掛けは完全フカセのアンドンマキエの切り離し釣り
夕部さんは完全フカセ釣り
何投か入れるけど、サシエが取られるもアタリ無し・・
オマケに針も無し・・・フグに取られた模様・・
隣のボートが竿を曲げてました・・・本命のマダイでした。
羨ましさをこらえ、数投目・・道糸にわずかなアタリ・・
合わせると本命の引き・・根を切り浮かせに掛かったところで無念の針外れ・・
更に、シュルっと道糸が走るも針掛かりせず・・
まるでグレ釣り・・・
10時頃になってマダイらしいアタリ・・道糸が鋭く走る・・
やっと本命のマダイを仕留めることが出来た。
久しぶりの出会いでした。
産卵も終えたのか痩せ細ったマダイでした。
それからは5投に四尾ゲット・・5kクラスも
しかし潮止まりかパタッとアタリが無くなり・・西風の強風となりました。
アンカーが外れ、流されてしまいました・・・朝の凪ぎに騙され、短めのイカリ元が悪かった・・
何とか船を元の位置近くに返すも沈黙の数時間が流れ、2時過ぎになってやっと爆釣モード
でも食いは渋いのか針外れも4~5発・・
さて今日の釣果です。
50~85cmのマダイ15尾(写真は8尾、帰るまでに御裾分け)
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二人で20尾以上の釣果でした。
満足・・・

これからも暫らくは釣れる模様です。
今日は強風が吹き出してからは二枚潮となり、釣り辛かったですが、明日からは又、良い釣り日和となりそうです。
腕がパンパンです。皆さんも乗っ込み鯛を釣りに来ませんか・・・

モイカ釣り最前線

昨日、高知市の友人、岡林慎くんが突然遊びに来た。
最近モイカのヤエン釣りにハマっているそうで・・毎週室戸方面に行っているとの事
型のデカイのを釣りたいとの事で、今回はこちらに来たそうです。

ヒラメ情報でモイカの釣果情報を流してなかったのですが・・・
釣れてますよ・・今年はモイカが入ってきていますね。
ただ2月間は水温の変化がありすぎて低調気味でしたが・・
此処に来て、やっと釣れ出しましたかね~
ただ天候が不順でして、夕方まで強風だったり、モイカ釣りにとっては厳しい釣りを強いられています。
でもこの時期の風は西風なら夜は凪ぎます。
南西の風は手ごわいです。

前置きが長くなりました。
岡林くん、朝までやって釣って来ました。
2.5kを頭に11杯。
11杯中、4杯が2k超え、3杯が1.5k前後、4杯が1k前後と大漁でした。
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持っているのは、2.5kと2.4k立派なモイカです。
この方、渓流釣り、アユ釣りの名手。
もちろんフカセ釣りも上手い・・・
又、「持ってます」この子の来る時は潮が良くなっている。
先日も「地磯でやりたい」って言うから釣り場を紹介してあげたのですが・・・
教えてあげた釣り場を全部降りて見て回り、その場所に決めたとか・・
「持ってます」よねぇ・・・
釣った場所は、橘浦の松の下・・ゲンバのハナの橘浦寄りです。

一番のお勧めポイントは、ヒラメの可能性もあるシイの浦の湾でしたが・・
自分の目で見て、此処では無い・・と感じたようで・・
二番お勧めのポイントでの釣果でした・・・やるなぁ・・
また今夜も行ってます・・月の大潮です今夜もデカイの遣って来るのでしょうか・・

5~6年前は地元釣り師でこの近辺は磯が空いてなかった時期もありましたが・・
地元釣り師も歳には勝てないのか、最近は堤防がメインとなってます。
何処の堤防も数名はやっています。
地磯が熱くなりそうです・・・3kオーバーも出る時期も近くなりました。
モイカファンの皆さん、今年のモイカは広い範囲で釣れてますよ~

また出ましたデカバンひらめ

先日ヒラメを釣って投稿してました吉松のおんちゃん・・
またまた釣って来ました。ヒラメ80cm今度は狙って釣ったそうで・・大したものです。
もちろん狙いはモイカ。
でもヒラメのデカイのが又来ても取れるように・・・
ハナカンの下に捨て針、マダイ12号を装着しての釣果です。
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やるね~
この方の仕掛けは生餌の泳がせ釣り
竿450cm・リールはスピニングリール、ウキ3号にオモリ1号
タナを5~6メートル程。

午後6時過ぎ引き潮7分、ゆら~とウキにアタリが来て、5~6秒待ってから鋭く合わせる。
手前に突っ込んで来るのを見切って竿を立てる。
この時点でヒラメだと確信したそうで、それから遣り取りに10分は掛かったそうで・・タモ入れに腕がガクガク、大変だったとか・・・昨夜ご馳走になりました。仕掛けを作る所から取り込みまでズ~っと話を詳しく聞きましたよ~
13人で頂きました。エンガワはやっぱり美味でした。

まだまだ居るでしょうね・・・同じサイズです。
両方とも抱卵でした。
白子のデカイのも近くに居るのでしょう。
2度ある事は3度あると言います。
今回も魚拓を取りませんでした。
次に又釣ってきた時に取る約束をしました。
なぜなら、これまでグレなど魚拓を取ってあげた方、大物を更新する事が無いのです。
僕が魚拓を取ったら打ち止めになるのかなぁ??
・・・まさかねぇ・・・

チヌの乗っ込み

先日、泊浦の白鼻小島に出陣していました竹内さん
釣って来ました。
グレ45cmを頭に3尾・チヌ55cmを頭に50前後を9尾・・
写真にはお持ち帰りの6尾しか写っていませんが・・
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この日は昼前から風が強く、カナトコ回りでは釣りが出来ず・・
ワレ周辺での釣りでの釣果だったそうです。
水温16度前後、けして良い状態では無いけれど・・・
グレも産卵まじか、食わなければなりません。
チヌは低水温は大丈夫。
いよいよチヌの乗っ込みが本格的になって食い上がってきている模様です。
さて、この時期はグレとチヌが同じタナで同じパターンで釣れて来るのもここ白鼻小島の特徴です。
しかもサイズがこの通り良いよね~
グレも50オーバーがチヌも60オーバーが釣れる磯ですよ。
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オマケの写真です~  竹内さん情報提供ありがとうございました~
竹内さんの息子さんかしら??  ボクが釣ったのかなぁ・・・
イケメン釣り師になりそうです~

堤防でデカイひらめ釣ったぞ!

昨夜遅く、地元釣り師のおっちゃんから少し興奮気味の電話があり。
モイカ狙いで堤防に行っていて大きなヒラメを釣ったそうで、証拠写真を撮ってくれとの事。
朝店で待ち合わせて写真をパチリ・・・デカッ
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80cmの立派なヒラメでした。
狙いはもちろんアオリイカ
この方、今月号の釣り画報、釣果情報でアオリイカを釣って載っています。
このおっちゃん、吉松和彦さん、ガラガラ声のデカイ声で何かに付け大月では有名な方です・・・誉めているつもりです。
釣った場所は橘浦の堤防・・午後6時半位にゆら~と電気ウキのアタリ、いつもの様にズンッと合わせたのだが、動かない・・此れは、かなりの大物に違いないと、慎重に遣り取りするも、動きが何時もと違う・・??
そのうちズリズリと道糸を抜かれ、何度も切れる切れると思いつつ格闘すること数分後、やっとの思いで浮いて来たとの事。
もう少し時間が掛かれば、自分が参ったしようと思ったそうです。
おめでとう・・今夜は宴会です。
早速、釣り画報の記者に写真を送り掲載される・・かもです。

そろそろヒラメも乗っ込みの時期です。
この様な「ざぶとん」サイズが時折釣れる時期なのです。
ヒラメのポイントは海底が砂地混じりの岩礁帯
何処の堤防でも釣れる訳ではありませんが、地元釣り師は知っているのです。
先日も船釣りでアオリイカを狙っていて数発のバラシ情報を聞いていました。
「そろそろヒラメが入ってきたかなぁ・・」なんて話していた事でした。
アオリイカも今年は釣果が良いようです。
アオリイカ狙いでもこれからの時期は仕掛けは大物使用にするのがベスト
ヒラメ狙いは情報を取って行けば確立は高くなります。
居ればかなりの確立で釣れるはず・・食い欲で獰猛な魚ですから・・
モイカ釣り師には嬉しい外道です。
ざぶとん釣りに大月に来ませんか・・・

遠征釣行

昨日、鵜来島へ遠征釣行してました。
実は鵜来島は僕が磯釣りを始めた頃、通っていた磯・・
何年ぶりだろう・・友人に以前から誘われていての釣行でした。
降りた磯は、超一級磯と名高い水島2番の東のハナ・・
友人が船頭と知り合いで、客の少ない日を選んで降ろして頂きました。
がっ・・・泊り客が有りました。
よって船着きは泊り客優先で自分達は、隣のハナへ・・
その泊り客というのが「平和卓也さん」でした。
行の船内では全然気が付かなかった(寝てたのかなぁ)
降りる時に気がつきました。
以前、柏島で会った事があったけど、今回は同じ磯で釣りをしました。
他人の荷物まで手伝って降ろし積みも手伝ってくれたりして
話しかけても気さくに答えてくれたり、本当に好青年でしたね。

さて釣りですが・・・
水温16.1度・・先日よりも又1度、水温が下がっていました。
狙いはもちろん大型尾長・・
出るわけが無いよね~
この沖磯の尾長狙いなら、せめて17度後半の水温はなければ・・
せっせと餌を捲きまき仕掛けを入れてもアタリ無く・・
風は強風、潮は緩く・・サシエを齧って来る痕跡はグレのモノでは無い
半分あきらめ隣で釣っていた平和卓也君を観察してました。
とあるメーカーの試験釣行だったようですが、やっぱ手返しからマキエの投入、一連の動きが無駄がないね、
自分達は口太狙いの磯に磯代わりを決め三人で傍観してました。
釣りましたよ、口太でしたが、取り込みも見させて頂きました。
帰りに釣果を聞きましたけど、口太がボツボツだったとか・・
残念でしたね、又潮の良いときに来て下さい。

さて磯代わりしたのは本島のミツバエの岡
ここも活性は最悪でした。
エサ取りは底のほうに居たのですが、多分フグ系のようでした。
昼過ぎになってやっと口太42cmを一尾・・
さらに納竿前に小型サンノジを一尾・・それでthe end
同行の二人はボーズ・・
強風の中、頑張りましたが、自然には勝てませんでした。
まあ平和卓也くんの釣りを生で見られただけでも儲けものでしたか・・・

本日、泊浦に釣行していた、泊浦ファンの北村くん・・
今日もやって来ました。
二人での釣行でしたが、グレ40前後の良型を10尾
50前後のチヌ4尾、ヒラスズキ3尾・・クーラー満杯でした。
水温16度、グレも低水温に慣れて来たのでしょう。
産卵も間近に控え食わないと体力が持たないでしょうから・・
黒潮の影響の少ない磯の強みでしょう。

さて、もうそろそろチヌの入れ食いもある時期です。
60オーバーも出る時期でしょうか・・
引きの強い磯チヌを楽しみに来ませんか・・・

プロフィール

つり工房 正よし

Author:つり工房 正よし
いらっしゃいませ・・・
大月町釣り情報へようこそ!

ここ大月町は、四国の最西南端に位置し豊後水道の払い出しと太平洋の黒潮のぶつかる魚種の豊富なポイントです。年間を通じ様々な魚が釣れ季節風が吹いても竿が出せる恵まれた釣りスポットです。

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