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泊浦へ出陣

今日は柏島に行こうと数日前から計画していたのだが・・
残念かな先日からの西南風が吹き荒れウネリが残るとの事で急遽、泊浦へ・・・
まだ今シーズン出ていない60オーバーの大チヌと良型グレのご機嫌を伺いに行って来ました。
同行者は釣り暦二ヶ月の田中達成くん
釣り暦二ヶ月といっても地磯には頻繁に出かけております。
降りた磯は白鼻小島、内海とはいえ、やはり磯波もあり朝の満潮時は船着きしか竿が出せず・・
しかも水温も低めなのかエサ取りなども見えない状況で釣り開始。
右沖の駆け上がりにポイントを定めマキエを集中させ狙いは大型チヌ・・
一時間ほど経った頃、スルスルと道糸が出るのをアワセると40センチほどのチヌでした。
竿一本ほど落して何とかサシエが取られる状況の中、馴染むと同時にこれまでに無いアタリ・・・
しかしウキ下から何の抵抗も無く切れておりました。
どうやらキタマクラかバラフグなどにハリスを咬まれていたのでしょう。
9時ごろになって船着き横の釣り座が出来る様になり、田中くんがやっておりました。
30分ほど過ぎた頃、竿を曲げ格闘の末、上がって来たのは50cmの良型チヌでした。
船着きでやってた私は、3尾立て続けに掛けるも40前後の小型チヌばかり・・
10時過ぎに二人で沖側の磯、カナトコに移動。
右側の駆け上がりを田中くんが、左側の深みを私が探っておりました。
底の方で良型のグレを確認・・・
ガン玉を外しユックリとタナを探ってゆくとス~と凭れるアタリ・・・
30cmの口太グレ・・見えていたのは40前後の魚体のはず・・
その後50前後のチヌを追加・・・潮が右沖に流れ出した瞬間、田中くんが竿を曲げる。
2度3度の突っ込みを交わし見えてきたのは42cm良型の尾長グレでした。
そのあとマタマタ田中くん、重量感溢れる引きを食い止め上がって来たのは56cm大型チヌ・・
お見事・・釣りを始めて間もない釣り師にしてはやるなぁ・・・
けして活性が良いとは言えない状況なのに・・・
カナトコでは大型のグレの姿も確認しました。
多分50オーバーかと・・4~5尾は居ましたよ。
今日は掛ける事は出来ませんでしたが・・・

さて今日の二人の釣果です。
チヌ38~56cmを9尾(写真は大型のみ5尾)
尾長グレ42cm・口太グレ30cm・ヒラスズキ47cm・ブダイ3尾・カワハギ2尾
DSC_0133.jpg
良型尾長と大型チヌ56cmを釣った田中くん
DSC_0135.jpg
いい釣り師になりそうです。

明日から連休間、泊浦もお客さんが入っていますが、まだまだ良い釣り場は空いています。
正よしでもご案内します・・・
デカバンチヌと尾長を釣りに来ませんか・・・
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泊浦の磯釣り情報

泊浦に釣行してくれる、お客さんが増えてきました。
嬉しいことです。
先日は南東の風が強く外海は厳しい状況でしたが泊浦は大丈夫。
大月は恵まれた釣りスポットなのです。

南西風が強ければウネリは出るし全地区、厳しいのですが・・・
その風の吹くのは低気圧が四国沖に出来た時だけで稀にあるだけです。
冬場は北西、夏場は南東の風が大月では定番なのです。
北西が強ければ泊浦は無理、でも小才角方面は大丈夫。
逆の風ならポイントも逆になるわけで・・・
そう、その日に釣りに行きたい時に竿が出せるのが大月の恵まれた釣りスポットと言うわけです。

さてその様な状況の中、先日26日には7名の釣り師が出陣していました。
写真はゲンバの3番に一人で降りていた太田野くん・・・
40cm弱と35cmの二尾の口太グレをやってました。
DSC_0128.jpg
小島に降りてた2人組が50オーバーのチヌを釣っていたそうです。
あとツリサンとアカサキに降りてた組みもチヌとグレを釣っていたそうですが、取材はしていません。

ツリサンでは先週降りてた方が2発のバラシ・・
チヌは50を釣っていたそうです・・・
バラシの正体は?
聞くところによると「止められるようなモノではなかった」との事。
今度その正体を突き止めに行かねば・・・

泊浦の船頭は潜水扶でして、その情報によるとアカサキから小島周辺に掛けれてイギス(オオモンハタ)が沢山入っているようです。
以前から船釣りでも磯からでも連れてはいましたが、50を越える大型もかなりの数を確認したそうです。
これを釣るにはキビナゴをサシエにぶっこみ釣り、もしくはジギング・・
これから泊浦に行く方は、狙ってみては如何でしょうか・・
食べても美味しい魚ですよ~

時折、潮が濁ってきて釣り辛い日もあるようです。
いつもなら2月下旬から3月に掛けて起きる現象なのですが・・・
4月も終わりになってなるのは記憶にありません。
夏磯に変わりつつありますので、エサ取りも増えては来ています。
夏磯の開拓に泊浦においで下さい。

ボートフィッシング取材釣行

先日、マダイ狙いでボートフィッシングの取材に行って来ました。
午前中は大切な会議の為、出船は午後1時過ぎの遅出となりました・・
でも最近は午後からの食いが良く、宿毛市の夕部さんを誘っての出陣です。
北西の風かなり強く風波の中の出船でした。
でも決して無理をして出かけたのでなく、夕凪が予測できての出船です。

ポイントは橘浦沖のマグロの生簀から北西に50mほど離れた場所・・
ここは生簀のシンカー止めの付き石の間・・・
付き石が漁礁となっているのです。
魚短で反応を探し、波風が強いためシンカーロープをいつもより30mほど余分に出し狙ったポイント近くに停舶。
夕部さんは2Bの水中ウキを付けてのフカセ流し釣り・・
私はいつものアンドン切り離しフカセ釣りで釣り開始・・午後2時
波が高く船の揺れも強く、凭れたアタリなど取れない状態でした。
上から下からマキエをポイントに流し込みアタリを待つこと約1時間・・・
やっと本命のマダイが道糸を走らせてくれました・・・
パワフルな引きを見せてくれた50オーバーのマダイでした。
一尾出れば、この近辺にマダイのナブラが有るはず・・・
約10分後、今度は根を切るのに手こずるズシッーと来る引き・・
上がって来たのは75cmの大鯛・・
それを機に夕部さんもアンドン切り離し釣りに変更しました。

本日の釣果です。
70オーバーが3尾・50オーバーが6尾。
3時過ぎから2時間の釣果でした。
4時頃になると風が凪ぎ、5時過ぎには風が変わりポイントがズレて納竿しました。
DSC_0127.jpg
詳しい実釣状況は5月10日発売のボートフイッシング6月号を見てください。
マダイは良く釣れております。
50kオーバー釣った方もいます。
マグロの生簀が多くなったことで、マダイの付く漁礁も増えて来たようです。
また今年は70を越える大型マダイも良く釣れています。
先日は80越えも釣りました。
まだ暫らくは釣れ続くものと予測しています。
抱卵状況での予測です。

一昨日まで二日続けて、地磯の白鼻崎へ出陣しておりました。
潮が悪かったです。
濁ったモスグリーンの生命反応の感じられない状況でした。
でもチヌは釣れて来ました。
45cm程度の小振りものでしたが・・・
グレは30までの小長くん3尾・・
タナも竿一本と深い、しかもアタリも薄い状態でした。
先日は潮も良くなっていたと聞きました。
50オーバーのチヌも出ていますし、30前後のグレも7尾釣ってきたとか・・

明日、小島へ釣行するお客さんが5名居ます。
デカバンを釣ってきて欲しいものです・・・今年はまだ60オーバーが出ていませんです。
私は又、マダイ狙いで出陣します。

大月のマダイ釣り

本日は予定通りマダイ狙いで船で出陣してきました。
行った先は泊浦オドオの瀬・・・
同行したのは、釣り画報の記者、平田くん。
今日は僕が取材しました。
魚短の反応を見つつ、アジのアジロの近くの駆け上がりにポイントを定め正午前に釣りを開始。
私はいつものアンドン切り離してのフカセ釣り。
平田くんは潮を咬ます為の水中ウキ2Bを付けての流し釣り。
開始1時間ほど過ぎたところで私にアタリ・・上がって来たのはウマズラハゲ
次に平田くん紛れも無く本命の引き、上がったのは70前後の大型マダイでした。
それからアタリも無く、エサ取りの猛攻を受け・・致し方なく4~50m岡側へポイントを移動しました。
魚短の反応はあるもののエサ取りも多く・・・そんな中、またまた平田くんの竿が曲りました。
このオッチャン人を煽るだけあってやるのよね~上手いです・・・
それからはボツボツとアタリがあって、4時前・・・根を這うような大鯛を掛けるが・・残念かな針はずれ・・
逃がした魚は大きいと言うが・・・浮かすことが出来ずに遣られてしまった。
同じく平田くんも根を切らずの針はずれ・・・残念・・・
今日の釣果です・・・マダイ70オーバー4尾を含む11尾まずまず納得の釣果でした。
でもバラシの2発はチョット悔いの釣りとなりました。
DSC_0126.jpg
他の船も釣ってました・・・二桁釣った船が2艇・・7~8尾が3艇・・他2艇は不明です。
まだ暫らくはオドウの瀬も釣れる模様です。
ただここは潮が複雑なのです。
二枚潮は普通ですし・・風の方向によっては逆潮にもなります。
潮の動きも時折変わり、瀬の駆け上がりにポイントを置けば先ずは釣果は期待できるものの、前記の事情でポイントがズレてしまうことを想定して、どの範囲をポイントとして絞り込むのかが難しいのです。
まぁそれだからマダイも長い間釣れ続けているのでしょうが・・・
船によってはボーズもあるようです。
船を持ってない方も、貸し船が泊浦、大月遊魚センターで調達できます。
大鯛を狙ってノサレに来ませんか・・・

忘れてました・・柏島に出陣したヨシですが・・・完敗
イサギ2尾とか・・・そろそろ尾長の時期なんですがねぇ・・・
近いうちに敵討ちしに出陣しましょうかネェ・・・返り討ちだったりして・・・

大月磯釣り情報

水温の変動も激しい、この時期・・・
ボツボツ釣れているようです。

先日、久しぶりに泊浦へモニター釣行してきました。
降りた磯はアカサキ⇒アカサキのハナレ⇒ツリサンです。
アカサキでは50前後のチヌを浮かせながら・・タモを忘れてましてノーキャッチリリース。
アカサキのハナレでは30までのグレを5尾とモイカ、キブダイ、カワハギ、小石鯛と魚影の濃さを確認しました。
ツリサンでは30までのグレ5尾とキブダイ・・2発のバラシでした多分コロダイかと・・。
小島に降りてた北村さんがモイカを6~7杯やってました。
まだチヌの60オーバーが今年は出ていません・・
本気で釣ろうとしたら難しいのですね・・・

さて本日、泊浦の白鼻ウマノセに釣行した地元釣り師のシゲさん・・
やって来ました・・実は二日続けての釣行でした。
DSC_0125.jpg
グレ38cmまでを5尾・チヌ40前後を3尾・カワハギ2尾・小石鯛でした。
下の口太グレは先日釣った48cm・・・冷蔵庫から出して一緒に記念撮影でした。
釣ったのは白鼻トビワタリ・・・これで夢釣会ダービー、トップに躍り出ました。
連覇するのでしょうか・・他のメンバーも頑張ってください・・・

先週、私、超有名磯の二並の東の高場に出陣してました。
まぁ居ますねデカイ尾長さんが・・でも食わない・・普通の釣り方では・・
昔を思い出し、半ヒロのウキ下で取り合えず二回は掛けてみました・・・
一尾48cmは何とか取れましたが・・デカバンはあえなくバラシ・・・
ハリスも2号以下でないと見切られました・・・
最近そんな釣りはしてないのよね・・・
やはり尾長はバリバリと道糸が走らないとイケません。
一日中、集中し過ぎてグッタリでした。
僕は潮目に出てくる尾長が好きです。

明日は店長ヨシら一行が柏島へ出陣です。
私はマダイを狙って船で出陣します。

プロフィール

つり工房 正よし

Author:つり工房 正よし
いらっしゃいませ・・・
大月町釣り情報へようこそ!

ここ大月町は、四国の最西南端に位置し豊後水道の払い出しと太平洋の黒潮のぶつかる魚種の豊富なポイントです。年間を通じ様々な魚が釣れ季節風が吹いても竿が出せる恵まれた釣りスポットです。

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