チヌ釣り開拓ポイントを紹介

グレが釣り辛いシーズンとなって来ました。
天候も安定せず・・気持ち良く釣りに出かけようかと思う日も少ない今日この頃です。

本日は隠れポイントのご紹介です。
ここ大月の地元釣師はチヌを釣りません・・食べるのも「猫またぎ」などと言って好んで食べもしないのです。
内海の港や磯には大型のチヌが沢山入ってきます・・・
グレを釣っていて50オーバーのチヌを釣った話は普通の事・・・磯に降りて釣ればフカセ仕掛けで簡単に釣れて来ます。
チヌ釣り師なら数も型も出るポイントが、ここ大月には沢山あります。
昨年より開拓中のポイントを本日TeamONIGAKEフィールドテスターの門田晃和さんに紹介して釣行して頂きました。
そのポイントとは泊浦、白鼻小島・・・
佐竹考介さんと二人で釣行してチヌ14尾(内50オーバーが3尾)・ヒラスズキ・コブダイ・カワハギそれぞれ1尾の釣果でした。
釣り方はフカセ釣り・・朝方は食いも渋くタナも竿1本半と深く釣り辛い潮だったようですが、これだけの結果を出して来ました・流石の腕前です。

泊浦は磯に降りて上物釣りの客も少なく・・
よって魚もスレテいないのです・・
昨年もこの時期に釣行しましてグレ狙いでチヌを7尾釣りました(内60オーバー2尾)グレ47cm1尾
・・その時のタナは二~三ヒロ程度・・グレ狙いに食い上がって来ていました。
グレが釣り辛い時期は大型チヌを狙うのも面白いかと・・
地元釣り師は見向きもしないけど、チヌを狙うなら泊浦がお勧め・・まだまだ隠れポイントが沢山あります。
大型チヌを狙いに来ませんか・・・
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渡船は「清家渡船」・・渡船代5000円(エサ込み)
早めの予約が必要です・・つり工房正よしにてご案内致します
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ここ大月町は、四国の最西南端に位置し豊後水道の払い出しと太平洋の黒潮のぶつかる魚種の豊富なポイントです。年間を通じ様々な魚が釣れ季節風が吹いても竿が出せる恵まれた釣りスポットです。

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