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マダイ狙いで出陣

久方ぶりにボートで出船(何ヶ月ぶりでしょう)・・今旬のマダイ狙いです。
現在、釣れているとの情報は柏島沖のムロハエ近辺とビローの北側・・安満地沖。。
私が出陣したのは、この時期に釣れるはずの??・・泊浦沖オドウの瀬・・
午後2時からの出船につき遠くまでは無理でした。
らしき魚短の反応はあるものの、エサ取りが多く針まで取られる始末。
一時間ほど頑張ってみましたが、残念ながらマダイの姿は見る事が出来ませんでした。
腹癒せに帰り途中にあるコワリ(養殖イケス)に着いている兵鯛でも狙おうかと・・
15分もマキエを入れれば、やっぱり釣れてきました。
引きはマダイよりも断然強く、釣るのには楽しいですが食べるにはイマイチかも・・
でも干物にしたら結構いけますね~
50cm程のモノを三尾ゲットしたところで納竿としました。

マダイは上記に書いているポイントで良く釣れています。
今年は小柄ながら色が綺麗なものが多いようです。
多い人で40キロとか?
ポイントによって午前中が良かったり午後が良かったりあるようです。
日中は水深60~70m付近でよく釣れるようで、朝夕になると50~60mのポイントが釣れているようです。
釣り方は完全フカセの方やマキエ用アンドンで仕掛けごとタナに落としてアンドンだけ回収しての深棚フカセ釣り。一般的にはアンドン仕掛けですが、地元の船釣り師は前記の二つのフカセ釣りで釣っています。
フカセ釣りの方が型も大きいし又青物などが釣れてくる確立も高いのです。
特に棚に落としてのフカセ釣りは手返しも早く、マキエと仕掛けを切り離すポイントによって遠くの魚も狙えますし、自分の船の下へと集魚する事も出来る釣り方です。
昔は小石にマキエと仕掛けを巻いて落としていたそうです・・最近は電動リールでマキエ用アンドンを操作しています。
仕掛けとアンドンを落とす・切り離すには皆さん知恵と努力によって様々な工夫がされています。
簡単なようで難しい・・しかしながら会得さえすれば、釣果は必ず上がる、大月の船釣りです。
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つり工房 正よし

Author:つり工房 正よし
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ここ大月町は、四国の最西南端に位置し豊後水道の払い出しと太平洋の黒潮のぶつかる魚種の豊富なポイントです。年間を通じ様々な魚が釣れ季節風が吹いても竿が出せる恵まれた釣りスポットです。

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