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大月船釣り情報

マダイがボチボチと食いだしたとの情報は入っていました。
泊浦へと下る道の脇の梅の花が咲き出したら、マダイが釣れ出す時期とか・・
その釣れ出すのが、先ずは安満地沖の観音崎の瀬。
朝から出航していた近所のおんちゃんに電話で情報をもらうと、芳しくない情報でした。
昨日、泊浦沖のオドウの瀬で6尾出たそうだ。
よって観音崎を諦めオドウの瀬に今季初のマダイ釣りに出航しました。
午後2時にオドウの瀬に到着・・マダイ釣りとしては遅い出勤です。
先に一隻掛かっていました。
地元釣り師M名人です。
状況を聞くと柏島沖へ出ていたのだが、潮が下りとなったので此処に戻ったとか・・
昨日6尾を釣った方でした。
魚短で魚影を探し、M氏の50メートルほど北西側の水深57mに掛かりました。

仕掛けは竿50号390、道糸6号フロロカーボン300m、針はマダイ針12号、枝を付け2本針。フカセ釣りです。
フカセ釣りと言っても、マキエアンドンと一緒にタナまで落とし仕掛けを切り離してアンドンを回収するという独特なフカセ釣り、このあたりの船釣り師はこれがマダイの釣り方です。
アンドンもそれぞれに絡まない様に工夫がされ、地元釣り師は、それぞれに企業秘密なのです。
・・・私は公開していますけど・・・

一投目、タナ45mサシエが無い、二投目タナ40mまたサシエが無い・・
三投目タナ35m、60cmのマダイをゲット落としてから約3分・・食って来たのは50m前後と考えられます。
40mラインから下はエサ取りもかなり居る模様です。
よってマキエの量を増やして、仕掛けを切り離してからの距離を持つことに・・
それから数投目、二尾目をゲット・・更にマキエの回数を増やしマダイの活性を高める作戦です。
3尾目を釣ってからは、アタリも連発して・・
10尾をゲット・・帰りに三尾はお裾分け・・
撮影後、二尾を残してご近所へ・・
磯釣りのうっ憤を晴らせました・・ラッキーな日でした。
20110216172542.jpg
マダイの釣れ始めは観音崎から・・と聞いていました。
オドウの瀬が釣れ出すのは例年、桜が咲き出す頃でした。
海は何かが変わってきているようです。
漁師達も野山の変化で、その時期の魚の釣り時期を探ってきたはずです。
魚の産卵時期もずれて来ているようです。
モイカなんかは年に何度も産卵している様です。

マダイ釣りもこれからが本番です。
柏島や一切の磯からも、そろそろ狙える時期です。
水温が下がってグレがコタツに入っている時は、深場のマダイにお相手願いましょう。
引きもゴツイですぞ・・・
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  • 2011-02-17│13:53 |
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つり工房 正よし

Author:つり工房 正よし
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大月町釣り情報へようこそ!

ここ大月町は、四国の最西南端に位置し豊後水道の払い出しと太平洋の黒潮のぶつかる魚種の豊富なポイントです。年間を通じ様々な魚が釣れ季節風が吹いても竿が出せる恵まれた釣りスポットです。

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