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グレ釣り再開です。

東北の地震による津波から磯の魚も異常を感じてかおかしくなっていました。
グレの食いも止まりチヌは乗っ込み後も活性がイマイチでしたし・・
エサ取りのオヤピッチャさえもエサに群がらない事態になってました。
二週間を過ぎた頃からポツリポツリと釣れてはきてました。
しかし本来の活性は無く・・

もう一つ考えられる原因として・・
水温の安定が悪くなっていました。
昨日19度で今日は16度などと、不安定な状況が続いていました。
例年このような状況になるのは2月下旬から3月上旬にかけて・・
高水温の黒潮が差し込んで来る初期の時期に豊後水道からの低水温の払い出しが大月側に傾いてくる事から起きる現象かと思われます。
海の潮は簡単には交じり合わないようです。
潜った事のある方は経験していると思いますが、夏場ても潮の冷たい場所と温かい場所があります。
それと上潮と下潮の水温が極端に違っていたりもあります。
4月に入ったら大抵は18~19度でエサ取りに翻弄されながらも活性は高まって来るはず。
今年は水温19度でエサ取りすら見えない日もありました。

やっと食いも良くなってきました。
先日、泊浦の白鼻小島に釣行した方が40~46cmの口太6尾と47cmのチヌを2尾釣ってきました。
産卵前のパンパンにお腹が膨れたグレでした。
これもオカシイのですが・・・一月末に釣った口太もパンパンに張ってました。
昨年もそうでした、口太の産卵時期が毎年長く続くようになっているようです。
昨年は五月頃まで卵を持っていました。
個体数が減ってくると産卵の時期も長くなって子孫を残そうとするらしい・・・
モイカが今そのような状態です。
この時期に300gほどの小さいモノから3kを超える大型のモノまで居ます。
年中産卵をしているかの様です。
グレの場合は深刻です。
産卵時期が少し伸びるだけで尾長と口太の交配が進む可能性があります。
これまでにも三尾、不思議な交配種らしきグレを釣りました。
形状は尾長なのに鱗は口太・・尾長なのに鰓ブタが黒くない・・など・・
ハイブリッドグレです。

水温も18度後半で安定傾向にあります。
そろそろ尾長の気配が気になる時期です。
チヌも、まだ今年は60オーバーが出ていません。
ぼちぼち、そんな情報も流したいものです。
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ここ大月町は、四国の最西南端に位置し豊後水道の払い出しと太平洋の黒潮のぶつかる魚種の豊富なポイントです。年間を通じ様々な魚が釣れ季節風が吹いても竿が出せる恵まれた釣りスポットです。

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