スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

泊浦釣行取材

一昨日、開発中の泊浦へ釣り画報の釣行取材に行ってきました。
大月の西磯の釣果がイマイチでありましたし、チヌの乗っ込みがそろそろの時期でありましたので、チヌ釣りのスペシャリストにお願いしましての取材でありました。
低水温になってもチヌは食ってくれますものね~
釣りましたよ・・・詳しくは来月号の「釣り画報」で・・・
ここで詳しく書きますと、記者の平田君に叱られますゆえ、写真も無しです。

今年は地磯でも釣果が以前ほど上がっていないのと、大型が出ていないのが不思議・・
昨年までは1月には大型も出るは、良型もそこそこにボーズ無く出ていましたのに・・
実は、昨年末より水温が異常な動きをしています。
20度前後で推移していたかと思えば15度台に・・寒波の影響だけでなく黒潮の動きと豊後水道の払い出しが異常なのかもしれません。
平年ならこの様な現象が起きるのは2月中旬から3月にかけて、12月~1月にかけては水温は18度前後に徐々に下がって行くのが通常の推移でした。
1月中旬より18度前後で安定気味にはなってきたものの・・
ここに来て又、寒波来襲と悪天候とか・・・また水温が下がるのでしょうか・?
とにかく海は異常気象でありました。
海は陸よりも大変なのかもしれません。
グレ、マダイ、チヌの乗っ込み(産卵)がどの様に成ってしまうのでしょうか心配です。

冒頭からネガティブ情報でしたが、ボツボツは釣れていますよ・・
一時期(一月末)には二桁グレ釣果も有りましたし、先日も白鼻崎では良型グレ一人が4~5尾。
釣り師、5名で15尾の釣果もあったようです。

この冬型の気圧配置の後、どんな状況になっているかが心配ですが、グレも産卵前にはエネルギーを溜めなくてはなりせんので寒くても食ってくるのではないでしょうか??・・願っています。
先日、コッソリと由良岬へ出陣していました。
水温14度でグレが食ってくれましたもの・・・
良い釣りが出来ますように祈っています。
スポンサーサイト

トラックバック

コメント

コメントを残す

Secret


プロフィール

つり工房 正よし

Author:つり工房 正よし
いらっしゃいませ・・・
大月町釣り情報へようこそ!

ここ大月町は、四国の最西南端に位置し豊後水道の払い出しと太平洋の黒潮のぶつかる魚種の豊富なポイントです。年間を通じ様々な魚が釣れ季節風が吹いても竿が出せる恵まれた釣りスポットです。

最近の記事

ブログ内検索

月別アーカイブ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。