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泊浦、白鼻小島の釣果情報

本日は泊浦へ5名の釣り師が出陣しておりました。
二組の4名が白鼻小島へ、一名がゲンバ3番へ
潮は小潮、午前中はベタ凪ぎ、水温はやや低めの16度前後でしたでしょうか・・・

小島に降りていた弘光さんが良型グレ45cmを釣っていました。
DSC_0113.jpg
DSC_0115.jpg連れの方も良型二尾を・・・
他、カワハギを数尾?と美味しいお土産を釣っていました。
釣った場所は、カナトコ横の釣り座。
そろそろ、このサイズが連発しても良い時期なのですが・・

ゲンバの3番に降りていた大田野くんも良型の口太と尾長を2尾釣っていました。
この方は昨年年末に磯デビューしたばかり・・・
まずまずでしょうか・・・いゃ~まだまだやれる人です。
DSC_0116.jpg
ゲンバの3番は以前グレのナブラを確認していた場所。
それに、昔からこの一帯はグレの魚影が多い所です。
少し沖では船釣りで大型グレが釣れています。

今日は小潮とあってか、潮の動きが今ひとつだった様で・・
小島からハナレの磯に磯代わりした吉岡くん二人もチヌ50オーバー一尾で終わってしまいました。
小島のハナレは開発中の磯でもありますが、この一帯の最も魚影の濃いポイントです。
以前、チヌの60オーバー・グレの40前後の二桁・ハマチ・カンパチ等の実績もあります。
しかし、降りたくても凪ぎで干潮時しか降りられない磯でもあり、コンスタントに情報が取れない磯でもあります。

全体的には、低水温であり潮も小潮で動きが緩慢、右に左にと一定せず、その結果の釣果でしたでしょうか・・
ここ泊浦は潮の満引きでの流れは影響はありませんが、中潮・大潮では潮の動きも良くなります。
少し磯波があり、潮が動いている方が魚の活性も上がります。
磯によっては潮の方向が釣果に影響します。
でも一日中、同じ方向に流れることは無く、時として変わって流れます。
その止まり際と動き始めに良いおもいをしてきました。
それと、引き潮よりも満ち潮での釣果が上がるのが泊浦の特徴でしょうか・・
泊浦の潮は基本的に読めません・・・
豊後水道の払い出しと黒潮の影響での結果だとおもいますが・・・
行って見なけりゃ解らないのです。
沖の潮がいくら上りが速くても、下り側に流れたりもします。
でも、そこに勝算もあるのです。
上り磯釣り場で下り潮になりアタリも無く、我慢をしてたら上りになり入れ食いに・・・
なんて経験も何度と無くしてきました。
・・・逆もありましたけど・・・
まぁ釣りって、それも楽しい所と割り切って行くしかありませんけどね。

開発途上の泊浦で釣りをしてみませんか?
乗っ込みの遅れているデカチヌも、そろそろかと思います。
この時期、グレとチヌがフカセで釣れる磯です。
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つり工房 正よし

Author:つり工房 正よし
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ここ大月町は、四国の最西南端に位置し豊後水道の払い出しと太平洋の黒潮のぶつかる魚種の豊富なポイントです。年間を通じ様々な魚が釣れ季節風が吹いても竿が出せる恵まれた釣りスポットです。

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