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ボートフィッシング取材釣行

先日、マダイ狙いでボートフィッシングの取材に行って来ました。
午前中は大切な会議の為、出船は午後1時過ぎの遅出となりました・・
でも最近は午後からの食いが良く、宿毛市の夕部さんを誘っての出陣です。
北西の風かなり強く風波の中の出船でした。
でも決して無理をして出かけたのでなく、夕凪が予測できての出船です。

ポイントは橘浦沖のマグロの生簀から北西に50mほど離れた場所・・
ここは生簀のシンカー止めの付き石の間・・・
付き石が漁礁となっているのです。
魚短で反応を探し、波風が強いためシンカーロープをいつもより30mほど余分に出し狙ったポイント近くに停舶。
夕部さんは2Bの水中ウキを付けてのフカセ流し釣り・・
私はいつものアンドン切り離しフカセ釣りで釣り開始・・午後2時
波が高く船の揺れも強く、凭れたアタリなど取れない状態でした。
上から下からマキエをポイントに流し込みアタリを待つこと約1時間・・・
やっと本命のマダイが道糸を走らせてくれました・・・
パワフルな引きを見せてくれた50オーバーのマダイでした。
一尾出れば、この近辺にマダイのナブラが有るはず・・・
約10分後、今度は根を切るのに手こずるズシッーと来る引き・・
上がって来たのは75cmの大鯛・・
それを機に夕部さんもアンドン切り離し釣りに変更しました。

本日の釣果です。
70オーバーが3尾・50オーバーが6尾。
3時過ぎから2時間の釣果でした。
4時頃になると風が凪ぎ、5時過ぎには風が変わりポイントがズレて納竿しました。
DSC_0127.jpg
詳しい実釣状況は5月10日発売のボートフイッシング6月号を見てください。
マダイは良く釣れております。
50kオーバー釣った方もいます。
マグロの生簀が多くなったことで、マダイの付く漁礁も増えて来たようです。
また今年は70を越える大型マダイも良く釣れています。
先日は80越えも釣りました。
まだ暫らくは釣れ続くものと予測しています。
抱卵状況での予測です。

一昨日まで二日続けて、地磯の白鼻崎へ出陣しておりました。
潮が悪かったです。
濁ったモスグリーンの生命反応の感じられない状況でした。
でもチヌは釣れて来ました。
45cm程度の小振りものでしたが・・・
グレは30までの小長くん3尾・・
タナも竿一本と深い、しかもアタリも薄い状態でした。
先日は潮も良くなっていたと聞きました。
50オーバーのチヌも出ていますし、30前後のグレも7尾釣ってきたとか・・

明日、小島へ釣行するお客さんが5名居ます。
デカバンを釣ってきて欲しいものです・・・今年はまだ60オーバーが出ていませんです。
私は又、マダイ狙いで出陣します。
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ここ大月町は、四国の最西南端に位置し豊後水道の払い出しと太平洋の黒潮のぶつかる魚種の豊富なポイントです。年間を通じ様々な魚が釣れ季節風が吹いても竿が出せる恵まれた釣りスポットです。

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