スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

泊浦の磯釣り情報

泊浦に釣行してくれる、お客さんが増えてきました。
嬉しいことです。
先日は南東の風が強く外海は厳しい状況でしたが泊浦は大丈夫。
大月は恵まれた釣りスポットなのです。

南西風が強ければウネリは出るし全地区、厳しいのですが・・・
その風の吹くのは低気圧が四国沖に出来た時だけで稀にあるだけです。
冬場は北西、夏場は南東の風が大月では定番なのです。
北西が強ければ泊浦は無理、でも小才角方面は大丈夫。
逆の風ならポイントも逆になるわけで・・・
そう、その日に釣りに行きたい時に竿が出せるのが大月の恵まれた釣りスポットと言うわけです。

さてその様な状況の中、先日26日には7名の釣り師が出陣していました。
写真はゲンバの3番に一人で降りていた太田野くん・・・
40cm弱と35cmの二尾の口太グレをやってました。
DSC_0128.jpg
小島に降りてた2人組が50オーバーのチヌを釣っていたそうです。
あとツリサンとアカサキに降りてた組みもチヌとグレを釣っていたそうですが、取材はしていません。

ツリサンでは先週降りてた方が2発のバラシ・・
チヌは50を釣っていたそうです・・・
バラシの正体は?
聞くところによると「止められるようなモノではなかった」との事。
今度その正体を突き止めに行かねば・・・

泊浦の船頭は潜水扶でして、その情報によるとアカサキから小島周辺に掛けれてイギス(オオモンハタ)が沢山入っているようです。
以前から船釣りでも磯からでも連れてはいましたが、50を越える大型もかなりの数を確認したそうです。
これを釣るにはキビナゴをサシエにぶっこみ釣り、もしくはジギング・・
これから泊浦に行く方は、狙ってみては如何でしょうか・・
食べても美味しい魚ですよ~

時折、潮が濁ってきて釣り辛い日もあるようです。
いつもなら2月下旬から3月に掛けて起きる現象なのですが・・・
4月も終わりになってなるのは記憶にありません。
夏磯に変わりつつありますので、エサ取りも増えては来ています。
夏磯の開拓に泊浦においで下さい。
スポンサーサイト

トラックバック

コメント

コメントを残す

Secret


プロフィール

つり工房 正よし

Author:つり工房 正よし
いらっしゃいませ・・・
大月町釣り情報へようこそ!

ここ大月町は、四国の最西南端に位置し豊後水道の払い出しと太平洋の黒潮のぶつかる魚種の豊富なポイントです。年間を通じ様々な魚が釣れ季節風が吹いても竿が出せる恵まれた釣りスポットです。

最近の記事

ブログ内検索

月別アーカイブ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。