また出ましたコロダイ

本日昼過ぎ、コッパグレでも狙おうかと泊浦の堤防にファミリーフイッシングに出かけた鈴木さんご一家。
予定通りコッパを入れ食いにしていると、時折、やたらデカイのが浮いてくる。
朝来てたであろう釣り師が堤防に忘れていたキビナゴを発見・・・
仕掛けも持ってきていた最大のハリス3号に交換する。
針はグレ針6号しかない。
30分ほど狙ってみたが・・・食い気がないのか、近くに来ても食ってこなかったそうで、半ば諦めかけていた、その時。
ズンッと重量感のあるアタリが・・・
この堤防は足元で水深5mくらいで沖に行くほど15~18メートルほど水深があり駆け上がりとなっている。
それに魚が逃げ込める大きなシモリも無い。湾内の堤防特有の作りなのである。
それも功を奏した。何度も下に突っ込んで行く魚に成すすべも無く耐えに耐えた遣り取りだったであろう。
コロダイの引きは、大きくなるほどヌッタ、ヌッタとした重量感のある引きなのである。
もちろんシモリのハエ根に張り付いたり、入ったりもする。
15分ほどの格闘の末、やっとの思いで浮かせたそうだか・・・・
タモを持ってない・・・最悪的危機
隣で見ていた奥さんの美紀さん
マリーナに停泊中の船の中にタモを発見し・・・チョット拝借して無事確保したそうだ。
夫婦の手馴れた共同作業での釣果となった。
釣り人 鈴木勝義くん 美紀さん夫婦
コロダイ75㎝ 6K 仕掛け竿2号530、道糸3号、ハリス3号
                 グレ針6号  餌はキビナゴ
s-IMG_0563.jpg
堤防といえど、侮る無かれ・・・
ここ泊浦堤防はブリ・カンパチ・歳無しチヌ・大型グレ・コロダイ・大型ヒラスズキ等々多くの実績のある堤防なのです。
今年もサビキでカマスを釣ってて、仕掛けごと持っていかれたとか、沖竿をしてて竿ごと持って行かれたなど珍しくない話なのです。
10月いっぱいはコロダイは釣れます。
堤防から覗いてみて居たら釣れる確立は高いです。
見えて無くてもマキエをして出てくるパターンが多いです。
夏場の釣りはデカイのが来るから楽しいですよね。
スポンサーサイト

トラックバック

コメント

コメントを残す

Secret


プロフィール

つり工房 正よし

Author:つり工房 正よし
いらっしゃいませ・・・
大月町釣り情報へようこそ!

ここ大月町は、四国の最西南端に位置し豊後水道の払い出しと太平洋の黒潮のぶつかる魚種の豊富なポイントです。年間を通じ様々な魚が釣れ季節風が吹いても竿が出せる恵まれた釣りスポットです。

最近の記事

ブログ内検索

月別アーカイブ