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水温低下でも釣ってました。

本日、季節風の合間を縫って泊浦に出陣していた北村さんとヒロミツさん
釣ってました。
この2〜3日前から低水温の潮が入っていたようで・・・
地磯組も生命反応が無いとの情報でしたが・・・
やってましたね〜
北村さんが口太グレ46㎝を頭に7尾
ヒロミツさんが最大52㌢のチヌ二尾と45前後の良型グレ4尾
DSCF0072.jpg
DSCF0074.jpg
DSCF0073.jpg
釣果写真はヒロミツさん
北村さんは45前後のグレが大半でした。
低水温のせいか、活性は悪かったものの針を落とす事での釣果だったそうです。
北村さんの仕掛け・・
ウキB・ハリス1.7号・針グレ針6号
釣ったのは白鼻小島のカナトコ横
潮色もイマイチだったが、エサは取られるが反応が浅い・・・
よって針を5号に落とし釣れたそうです。
潮は干潮間際の9〜10時に集中したそうですが・・・
泊浦に良く来てくれていましたから、状況とポイントをもう掴んでいるのでしょう。
流石です。
白鼻崎と小島の水道で良型の湧きグレが頻繁に確認されております。
遊漁船のメンバーからの情報ですが・・・
半端な数ではないらしいのです。

そろそろ産卵時期ではありますが・・・
先日弟が釣って来たグレは白子が出かかっているのもあれば、まだ小ぶりのモノも多かったのです。
今年も七年ほど前にあったような現象。
グレが長く釣れて来た・・・産卵時期が何か月も続いていたり・・・
今年もハイブリッドが誕生するかもね〜

今回、少しおそばせながら、大型チヌがやっと出てくれました。
実は先日、コッソリと私も泊浦の状況を視察に釣りに行ってましたが・・・
40㎝クラスのチヌばかり釣ったもので、泊浦らしさでは無いとの判断で記事を出しませんでしたが、60オーバーもかなりな確率で釣れる磯でもあります。
また、グレの良型とチヌが同じ棚で釣れてくるのも泊浦の楽しいところです。
以前、チヌ狙いで小島に釣行した二人組が、何と23尾のチヌを釣ってきました。
しかも55オーバーが半分くらいは居ましたね〜
「ここはパラダイスだぁ」なんて喜んで帰ってきましたよ・・・
チヌは地元釣り師は狙いませんが、チヌ釣り師はこういうのも釣果として出るのでしょうね・・・
僕は魚釣り師ですから何でも釣れるのが楽しいのですが・・・
暫らくは忙しくて行けませんが、月末ごろ都合つけて出かけたいですね〜
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つり工房 正よし

Author:つり工房 正よし
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ここ大月町は、四国の最西南端に位置し豊後水道の払い出しと太平洋の黒潮のぶつかる魚種の豊富なポイントです。年間を通じ様々な魚が釣れ季節風が吹いても竿が出せる恵まれた釣りスポットです。

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