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泊浦磯釣り

久しぶりの泊浦磯釣り情報です。
昨日、ケーブルTVのスワンフィッシングの取材で、鬼掛けフィールドテスター国見孝則氏とスワンのナビゲーター岡崎拓氏が泊浦の小島のハナレに出陣してました。
釣りを開始したのが10時ごろで、実質2時間の釣果が下の写真でした。
DSCF0096.jpg
DSCF0097.jpg
今シーズンはチヌの大型が少ないと思ってましたが・・・
写真はチヌ50〜53㎝を5尾・グレ47㎝を筆頭に8尾・イギス2尾。
50以下のチヌはすべてリリースしたとか・・・
まさに入れ食い状態であったとか・・・
釣り開始から30分ほどはエサ取りを交わしながらの本命を探る釣りをしていたそうです。
マキエが効きだした頃からグレが釣れる様になり、チヌが混じりだすと入れ食い状態になったとか・・・
流石ですね・・・釣るべき時に本命を引き出すなんて、しかも入れ食いなんて・・

小島のハナレは、まだまだ開拓中の磯です。
尾長も近くの瀬には沢山潜んでおりますし、青物も通り道となっています。
もちろんチヌも周りにはおります。
ハナレの磯ぐるりとチヌが釣れる磯です。
グレは沖向きの磯、尾長は、泊浦寄りのポイント。
沖向きに欠上りの磯となってまして、10メートルほど沖にはシモリ根が沢山入ってまして魚の隠れ家となっています。
大きな瀬の上に一部出ているのがハナレの磯で、その瀬の周りは青物の通り道だと聞いております。
魚影の豊富な瀬でモイカや根魚、潮によってはマダイなども釣れるポイントです。
ひとつ残念な事に、大潮などの干潮時しか降りられない磯です。
磯も低く、冬場の北西風には降りられません。
だから、磯荒れしない磯として守られてゆくポイントなのかもしれませんね。
干潮時のみの釣り座です、馴染みになれば船頭に相談して降りられますよ〜
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つり工房 正よし

Author:つり工房 正よし
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ここ大月町は、四国の最西南端に位置し豊後水道の払い出しと太平洋の黒潮のぶつかる魚種の豊富なポイントです。年間を通じ様々な魚が釣れ季節風が吹いても竿が出せる恵まれた釣りスポットです。

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