泊浦磯釣り情報

泊浦のグレ釣り情報です。
本日、小島に釣行していた高知市の北村君が釣ってきました。
今日は潮はあまり良くない状態でしたが・・・
活性は悪くても攻め処を知っている方は釣りますね〜
北村君は、私が泊浦を宣伝しだした頃からの泊浦ファン・・・
良く釣っています。
本日は、45㎝口太を3尾とイギス2尾・エガミ1尾・カワハギ3尾やってました。
DSCF0220.jpg
仕掛けは、竿1.25号・ハリス2.25号・うき0号。
バラシも有ったようで、大型チヌ・・??・・ぽい感じだったとか・・・
DSCF0221.jpg


泊浦で悪い潮とは・・・
ひとつはバスクリンを入れている様な濁り潮と、真逆の透明感ある澄み切った潮・・・
本日は澄み切っていたそうです。
では良い潮とは・・・
白っぽく見える、やや濁りを伴う潮・・?
魚の活性も良く、チヌなども浅いタナで釣れて来ます。
普段通りの潮色が良いようです。

沖ノ島や柏島沖磯なんかは普段より透明感のある潮が普通でして、少し濁った潮が入ると活性は悪くなります。
豊後水道の払い出しの潮は、やや濁りを伴った潮です。
その潮が悪い濁り潮なのか、プランクトンを伴った良い濁り潮なのか・・・?
釣果の良し悪しは自然の成す技なのです。

さて本日の北村君のバラシが私は気になります・・・
かなり重量感のあるチヌらしき引きだったとか・・・?
今年は水温が平年よりも高く推移しています。
ひょっとしてチヌの乗っ込みの走りなのか???
泊浦では、チヌの乗っ込みは2月頃に始まります。
泊浦に行く途中の梅の花が咲きだした頃が、マダイの乗っ込みで、やや遅れてチヌでした。
2月は泊浦では大型チヌと良型グレが同じ磯で釣れる時期なのです。
水温が15度前後となる2月下旬から3月には、チヌのパラダイスとなります。
以前、二人で23尾の大型チヌを釣って帰った方もいました。
13尾が50オーバーでした。
私も以前、7尾の大型チヌを釣り、その内60オーバーが2尾。あとの5尾も50前後と歳無しと言われるサイズが普通に釣れる磯なのです。ちなみにその日釣ったグレも48㎝を頭に5尾の40オーバーでした。
チヌ釣り師の皆さんには、一度来てほしい磯なのです。
地元釣り師はチヌを猫マタギのように言ってターゲットとはしてません。
チヌを狙っている釣り師は、本当に良く釣って頂いています。
グレの出る磯は5〜6か所なのですが、チヌの出る磯はマダマダ未開発で10か所以上はありますよ・・
落ち日和を狙って、また、南東の波があって表磯に出られない時は、お勧めのポイントです。
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ここ大月町は、四国の最西南端に位置し豊後水道の払い出しと太平洋の黒潮のぶつかる魚種の豊富なポイントです。年間を通じ様々な魚が釣れ季節風が吹いても竿が出せる恵まれた釣りスポットです。

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