正うきのご紹介

うきを作り出してもう何年経つのでしょうか
海岸で名人うきを拾って来て、鉈で割っては研究して・・・
そのアタリの木を削ってうきらしき物を作っては堤防へコッパグレを試し釣り・・・
つい昨日の事の様に思い出します。歳でしょうか・・・
この正うきぜろを作ったのは6年ほど前になります、こんな風に釣りたい、こんなウキがとの思いを
形に、そして色に込めて作っております。
しかしながら、まだまだ未完成・・・潮を的確に捉えて、マキエと同調して行き。刺しエサから伝わる魚のアタリを捕らえてウキ又は竿先に伝える・・・尚且つ食い込みの良い究極のウキ
そんなウキを作りたい・・・
ヘタをすれば、ウキは釣りに対して邪魔にもなる物。
細い糸に針を付け堤防で竿を出したら、キタマクラのアタリも伝わってくる・・・
磯ではなかなか無理な事ですが、これが出来たら食い渋ったグレのアタリも的確に捉えられると思いませんか
それに近い釣り方が出来る、そんなウキを目指して、今日も削っていました。
20個ほど削ったら、色付けです今、新作のウキも削っています・・・自分の経験と、発想を信じて魚と勝負です。
s-正うき
うき作成1
うき作成2
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つり工房 正よし

Author:つり工房 正よし
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大月町釣り情報へようこそ!

ここ大月町は、四国の最西南端に位置し豊後水道の払い出しと太平洋の黒潮のぶつかる魚種の豊富なポイントです。年間を通じ様々な魚が釣れ季節風が吹いても竿が出せる恵まれた釣りスポットです。

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