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釣りを楽しむ②

磯のグレ釣り師は大物釣りと数釣りと二つに大別できると思います。
その磯で一番の大物を狙う方、小物でも良いからとにかく竿を常に曲げたいと思う方です。
ここでは大物狙いの一発屋の話です。
さて、下りた磯で一番の大物を、いかにして食わせて上げるか・・・
大物ほど、警戒心が強く、なかなか簡単には食ってくれませんし、上がってもくれません。
道具を細い仕掛けにすれば、食ってくる確立も高くはなりますが、バラシの確立も高くなって来るわけでして、安易に細仕掛けで狙うのも自分の腕前との相談が、まず必要ではないかと思います。
しかしながら良くこんな細仕掛けで、よくこんな超大物が・・・と思う物も上がってますよね。
この前も、10㌔の青ブダイを2号のハリスで上げた方がいましたが。
このレベルの魚になると常識でも10号のハリスを持ってしても磯からは厳しいかもです。
釣りを始めた頃、よくこのような結果を自分の腕に過信しておりました
「上手くなった」と・・・その瞬間から下手になって行くのが釣りです
しかし、これも釣りの楽しさではあります。
細い仕掛けで超大物を仕留めた、自慢話になるわけですから・・
釣り師はバラシた時は、「この仕掛けで対応出来ないほどの大物だった」と必ず言い訳を作ります。
でも、その仕掛けを選んで作ったのは自分なのですから。
バラシを謙虚に受け止め、分析し対応する努力をする者が上手くなってゆくのが釣りではないかと思います。
バラシた数だけ釣りを上手くなって下さい。
何時までもバラシばかりでは楽しく無いでしょうし。
魚もバラシたら仕掛けは銜えたままになるわけですから可愛そうですしネ。

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つり工房 正よし

Author:つり工房 正よし
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ここ大月町は、四国の最西南端に位置し豊後水道の払い出しと太平洋の黒潮のぶつかる魚種の豊富なポイントです。年間を通じ様々な魚が釣れ季節風が吹いても竿が出せる恵まれた釣りスポットです。

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